| 著者 | ダイアナ・パーマー |
|---|---|
| 出版社 | ハーレクイン |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784833529051 |
| 登録日 | 2004/01/27 |
| リクエストNo. | 21902 |
ノリーンの心にぽっかりあいた穴は、いつか閉じることがあるのだろうか?
ノリーンはここ数年、心臓を病んでいた。看護婦という職業にありながら、必要な手術を先延ばしにしていた。
手術費を貯めなければならないせいもある。だが、生きる目的を失っているのも確かだった。
心臓外科医ラモン・コルテロと顔を合わせるのが、何よりもつらかった。
彼はノリーンの従姉イサドラと結婚していた。そしてイサドラを死に至らしめたのはノリーンだと信じている。
あれは不可抗力だった。肺炎を起こしたイサドラに付き添っていたあの夜、ノリーンは心臓発作を起こし、病院に運ばれたのだから。
それなのに、ラモンはノリーンの話を聞こうともしない。思えば、初めて会ったその日から、ラモンは彼女に対して辛辣な態度をとってきた。
ノリーンの心を、そして心臓を治せるのは、ラモンだけなのに…。
ノリーンはここ数年、心臓を病んでいた。看護婦という職業にありながら、必要な手術を先延ばしにしていた。
手術費を貯めなければならないせいもある。だが、生きる目的を失っているのも確かだった。
心臓外科医ラモン・コルテロと顔を合わせるのが、何よりもつらかった。
彼はノリーンの従姉イサドラと結婚していた。そしてイサドラを死に至らしめたのはノリーンだと信じている。
あれは不可抗力だった。肺炎を起こしたイサドラに付き添っていたあの夜、ノリーンは心臓発作を起こし、病院に運ばれたのだから。
それなのに、ラモンはノリーンの話を聞こうともしない。思えば、初めて会ったその日から、ラモンは彼女に対して辛辣な態度をとってきた。
ノリーンの心を、そして心臓を治せるのは、ラモンだけなのに…。
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2004/09/07
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