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帝国海軍の陰謀(全3巻)

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リクエスト内容

大日本帝国海軍に養成された秘密諜報員の暗躍によって九死に一生を得たロシア最後の王朝ロマノフ家の四人の皇女。彼女らを擁立し建国されたアムール帝国は満州帝国と手を組み、極東の覇権を賭けてスターリン率いるソビエト軍と激突する。同じ頃、ドイツではヒトラーが政権を掌握するが、ここにも海軍諜報員の影が…。帝国海軍が企む恐るべき陰謀とは。壮大なスケールで描破する戦記シミュレーション。
アムール帝国打倒に血道を上げるスターリン。ソビエト軍対アムール帝国・日本連合軍との凄まじい戦闘が始まった。その頃、帝国海軍謀報員はヒトラーの愛人エバに近づき、巧妙な罠を仕掛ける。また、アムール帝国は、粛清の嵐が吹き荒れるソビエトの強制収容所にスパイを送り込み、内部からの切り崩しを画策。だが、アムール帝国・日本軍内部にもソビエト軍スパイの影が…。水面下で繰り広げられるもう一つの戦い、謀報戦争の行方は。よりいっそうの緊迫感みなぎる。
暗躍する帝国海軍謀報員・神の裏をかくかのように締結された日独伊三国同盟。これにより拡大の一途をたどるヨーロッパ戦線。いよいよアメリカの参戦か。一方、川島芳子によってようやくと尻尾を捕まえたソ連スパイの正体はなんと…。三国同盟締結も実はスパイの画策だったのだ。その糸の先に見え隠れするドイツ大使館員とは。愕然となる日本政府は一転、アメリカとの“手打ち”をアムール帝国に打診。それによりアムール帝国は日本軍の全面協力のもと、ソ連との最終決戦に挑む。機は熟した。極東の覇権を賭けた長き戦いの終わりに笑うのはどちらか。

新着投票コメント

この作者ならではのストーリー展開。是非復刻を。 (2004/02/22)

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架空戦記は、こういう無茶苦茶なほうが面白いと思う。 (2004/02/08)

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架空歴史冒険小説、大好き! (2004/01/30)

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筋書きを見ると、むちゃくちゃな話ですねえ。 むちゃくちゃな話ほど面白いですが。 (2004/01/26)

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これは面白そう! 今の架空戦記にはない与太話に思える。 (2004/01/25)

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2004/01/24
『帝国海軍の陰謀(全3巻)』(若桜木虔)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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