| 著者 | デボラ・シモンズ |
|---|---|
| 出版社 | ハーレクイン |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784833546478 |
| 登録日 | 2004/01/08 |
| リクエストNo. | 21549 |
プルーデンスがゴシック小説を書くようになったのも、家から見える、あのウルフィンガー館の影響だった。幸運には、古城に宿る亡霊を描いた一作目は大成功、ところが二作目が思うようにはかどらない。その館の中に入れたら、作品の構想も浮かぶのに…。館は、持ち主の伯爵も訪れることがなく、何百年も荒れ果てたままになっている。それでも、機会はやってきた。当主レイブンスカー伯爵が、借金を作って逃げていた弟のあとを追って、突然プルーデンスの前に姿を現したのだ。"悪魔伯爵"だわ!伯爵を見た瞬間、彼女の胸はときめいた。暗く陰があり、謎めいていて美しい。次作の主人公にぴったり!一方、彼女に会って、伯爵は当惑と甘い予感を覚えていた。女に飽きていたはずの彼が、淫らな想像をめぐらしたことに…。(あらすじより)
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2004/01/27
2004/01/27