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音楽・想像・文化

音楽・想像・文化

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得票数 4
著者 ニコラス・クック、足立美比古訳
出版社 春秋社
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784393931325
登録日 2003/12/21
リクエストNo. 21302
リクエスト内容
内容(「MARC」データベースより)
音楽は知識で聴かれるものなのか、音楽と聴き手の乖離はどこからくるのか? シェンカー、ハンスリックからヴィトゲンシュタイン、コリングウッド。これまでの芸術理論を見事に総括し現代認知心理学の視座から「聴くこと」の意味と音楽文化の在りようを問う。

[目次]
第1章 音楽形式と聴き手
第2章 音楽を想像すること
第3章 知ることと聴くこと
第4章 作曲と文化

投票コメント (全4件)

N.クックの音楽認知、音楽心理、音楽学への造形は深く、この本を起点として、理論を 積み重ねてこの分野を勉強することは学生、院生にとって重要なことです。翻訳も信頼 でき、絶版になっていることが信じられな...

2006/02/14

クックは先見の明がありまた一流の研究者である。その名著が誰にでもすぐ手に入るようにしてもらいたい。

2005/09/09

かなり、むつかしそうだが、興味があるので、読んでみたい。

2003/12/22

読みたい!

2003/12/21

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ニュース

2003/12/21
『音楽・想像・文化』(ニコラス・クック、足立美比古訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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