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幕末日本海大激戦(全2巻)

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著者 霧島那智(若桜木虔の別筆名)
出版社 コスミックインターナショナル
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784885325663 9784885329128
登録日 2003/12/16
リクエストNo. 21222

リクエスト内容

海舟と隆盛がとりつけた江戸城の『無血開城』で、薩長に代表される新政府軍が十五代将軍・徳川慶喜に突きつけた条件は、苛酷きわまる命令調のものだった。これでは和議も糞もない。慶喜の蟄居ばかりか、家臣断罪を含む徳川家とり潰しがその裏には見え隠れしていたのだ。これは徳川に対する、薩摩と長門の百年以上に亘ってくすぶりつづけた関ケ原以来の私怨以外のなにものでもなく、徳川方に容認できるものではなかった。かくなる上はと、勝海舟は決断した。江戸に火を放て、と。そして慶喜も決断。奥羽九カ国を統じて徹底的に薩長軍と抗議してやる、と。かくして奥羽に走る徳川軍と、掃討を念じて追う薩長軍。白河の関で、越後柏崎で両軍は血の雨を降らせ、松島湾、越後海岸で榎本武陽の軍艦が火砲を噴き上げる。いまだかつてない徳川慶喜波乱万丈の幕末ロマン。(第1巻)
奥羽九カ国を手中に収めた徳川軍に、大村益次郎率いる薩長の新政府軍が再び白川の関で襲いかかった。その攻防の中、徳川軍傘下の長岡藩河井継之助のガットリング砲が炸裂し、新政府軍は大敗退する。一方日本海では、徳川軍と新政府軍の軍艦同士が激突、新政府軍の最新鋭鋼鉄軍艦『甲鉄』に波濤荒れ狂うなか近藤勇をはじめとする新選組が切り込み、『甲鉄』は徳川軍の手に落ちた。また、柏崎をめぐる攻防では、徳川慶喜、勝海舟に対し西郷隆盛ら幕末日本を動かした巨星たちが獅子奮迅の反撃を展開する。勝利をおさめるのは徳川軍か、新政府軍か。心躍る痛快無比の幕末シミュレーション大作。(第2巻)

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  • 2003/12/16
    『幕末日本海大激戦(全2巻)』(霧島那智(若桜木虔の別筆名))の復刊リクエスト受付を開始しました。

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