復讐法廷

復讐法廷

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得票数 12
著者 ヘンリー・デンカー
出版社 文藝春秋
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784151784019 9784167275198
登録日 2003/11/25
リクエストNo. 20928
リクエスト内容
ある初老の白人男性が一人の黒人を拳銃で殺害し、拳銃を持って警察に出頭した。犯人は検察官に対し計画的殺人であることを自白し、その様子はビデオに撮影された。検察官は第一級謀殺罪で起訴した。被告人は弁護人に対し「間違いはない。早く死刑にしてくれ」と言う。被告人の娘は銃殺された被害者に強姦されて殺害されていた。しかしその強姦殺人犯は無罪放免されていた。被告人の妻も失意のうちに亡くなった。被告人の行為は明白な私刑であった。
被告人に弁護の余地はあるか。弁護人は被告人を救えるか。絶体絶命の情況から、弁護士ゴードンは、被告人のやむにやまれぬ心情を陪審裁判で明らかにすべく驚天動地の弁護活動を展開する。違法収集証拠排除原則の問題点を余すことなく抉出した圧倒的な傑作。
(北海道合同法律事務所HPより転載)

投票コメント (全12件)

この「復讐法廷」の後に、スコット・トゥローとかジョン・グリシャムとか たくさんのリーガル物が出版されましたが、感動という意味では、この「復讐法廷」がなんといってもNO.1だと思います。読んでいる途中...

2008/09/09

法廷物の中で、傑出して面白い。映画で言えば「12人の怒れる男」のレベルに達していると思う。それ以上に多様な要素が組み込まれて、何回読み返しても面白く、ラストは特に感激もの。何故この作品が廃刊になったか...

2004/07/06

私も読みました。 これこそ映画化すべきだよなぁ〜。 復刊希望!

2009/05/06

読みたい。

2008/12/19

興味があります。

2007/01/27

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復讐法廷 990円 アマゾン

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裁かれるべきは復讐か、それとも…法の正義を読む者に熱く問いかける傑作!ヘンリ・デンカー『復讐法廷』 (14票)復刊決定!
2003/11/25
『復讐法廷』(ヘンリー・デンカー)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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