| 著者 | 浅沼良次 |
|---|---|
| 出版社 | 朝日新聞出版サービス |
| ジャンル | 実用書 |
| 登録日 | 2003/11/24 |
| リクエストNo. | 20891 |
自費出版の本で全302ページ、元の価格は3,800円。収録語数は約2,000語で、巻末には対話記録「カッペタ織りの話」「養蚕の話」が収録されている。
収録語は、名詞・動詞・形容詞が中心。名詞は動植物に重点が置かれている。
かの有名な文学博士、金田一春彦博士の推薦の辞に「今まで出されたどの方言集よりも方言語彙の数も多く、さすがに地元の人が発表された方言辞典だけのことはある」、「浅沼良次氏という八丈島に生を受けて七十歳を閲する人が、その間に暇をみて採集した語弊の語釈ならびに解説である。(中略)八丈島方言の研究の上に大きな金字塔の建てられたものと思い」「八丈島方言に強い関心をもつ私などにとっては、限りない嬉しさを覚える」とあるほどで、言語学専門家の間でも古代国語史の貴重な資料として扱われているそうだ。
収録語は、名詞・動詞・形容詞が中心。名詞は動植物に重点が置かれている。
かの有名な文学博士、金田一春彦博士の推薦の辞に「今まで出されたどの方言集よりも方言語彙の数も多く、さすがに地元の人が発表された方言辞典だけのことはある」、「浅沼良次氏という八丈島に生を受けて七十歳を閲する人が、その間に暇をみて採集した語弊の語釈ならびに解説である。(中略)八丈島方言の研究の上に大きな金字塔の建てられたものと思い」「八丈島方言に強い関心をもつ私などにとっては、限りない嬉しさを覚える」とあるほどで、言語学専門家の間でも古代国語史の貴重な資料として扱われているそうだ。
投票コメント (全7件)
2003/11/24
2003/11/24
2022/09/03
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2021/05/05
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2013/04/19
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2006/09/12
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