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きいちごのおうさま

きいちごのおうさま

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得票数 42
著者 トペリウス
出版社 偕成社
ジャンル 児童書・絵本
登録日 2003/11/18
リクエストNo. 20792
リクエスト内容
「木いちごの王さま」の書名で福音館版が別にリクエストされていますが、そちらは複数のお話が入った童話集のようです。こちらの偕成社版は「きいちごのおうさま」というひとつのお話の絵本です。正確ではありませんが、昭和40年代に出された本ではないかと思います。絵は中谷千代子、訳は岸田衿子。食卓から落ちた小さな虫を助けた姉妹が、きいちごつみにへ行った森の中で迷い、おなかが空いて泣いているといつの間にかサンドイッチを手に持っていて、眠くなると魔法のようにベットが目の前に現れ、朝起きるとぶどうパンとコーヒーの朝ごはんが出てきます。それは百年に一日だけ、神様から小さな虫に変えられたきいちごのおうさまの姉妹へのお礼だった・・・というお話です。北欧らしい自然への深い畏敬の念と信仰心、そして宝石のような木苺の赤や夜の森の透明なブルーが限りなく清らかなファンタジーです。

トペリウス(サカリアス・トペリウス)作・偕成社カスタム版どうわ絵本
昭和44年2月25日発行 発行者・今村広

投票コメント (全42件)

子供の頃にいつも読んでいた絵本です。 何度も引越しをしているうちに、いつの間にかなくなってしまいましたが、とても心に残っている絵本であり、イチゴのモチーフの絵などをみるたびに思い出します。あの懐かし...

2022/06/18

母が事あるごとに思い出すように勧めてくる絵本なので気になります。

2022/06/18

子供の頃繰り返し読んだ思い出の本です。 違う挿絵で復刊したものでなく昔の絵で読みたいです。 今も思い出せる印象深い美しい絵でした。 森の中での朝食のシーンに憧れたものです。 ぜひ復刊していただ...

2019/07/30

子供の頃、繰り返して読んだ絵本です。自分も主人公たちのようにエプロンを付けて木いちごを摘みに行きたくなったのを思い出します。 2011年にも出されていますが、こちらの古い絵の方が子供たちの表情や王様...

2013/06/20

理由1.もう一度自分で読んでみたい! 幼い頃入院していた私の1番のお気に入りの絵本でした。すこまれるようなストーリーがやさしい絵にぴったり。大好きなシーンはお腹ぺこぺこの姉妹のひざの上にサンドイッチ...

2010/01/18

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ニュース

2003/11/18
『きいちごのおうさま』(トペリウス)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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