だれかが墓地からやってくる

だれかが墓地からやってくる

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得票数 17
著者 シュヴァルツ
出版社 ポプラ社文庫
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784591025642
登録日 2003/09/29
リクエストNo. 19793
リクエスト内容
このころ「怪奇幻想文学」の秀作を多く出していたポプラ社文庫。
大人でも入門書として充分鑑賞に堪える素晴らしい作品が多かったように思います。
これはそのひとつ。
アメリカの都市伝説系の話を中心にまとめてあったように記憶しています。
挿絵も割り箸ペンで描いて滲ませたような独特の風合いで
それがまた「なんだかわからないけど、わからないだけに怖い」雰囲気にマッチしていました。

『あいつら みんな たべちゃった
でも ぼくだけは ───
ポチャーン・・・』

ああ、また読みたい。

投票コメント (全17件)

この本は、トラウマになるか、クセになって大好きになるかのどちらかっていう感じの極端な内容でした。 短編の怖い話で、海外版の新耳袋という感じです。 子供向けのハズですが、かなり怖い…というか不気味な...

2018/01/14

日本語版は絶版ですが、この著者アメリカでは有名らしく英語版ならamazonの洋書のペーパーブックで安く手に入りました。英語圏の4~8才向けらしくamazonのレビューで中学2,3年程度の英語力必要とあ...

2008/01/11

これは子供向けじゃない。本当に怖いです。「なぜだかわからない怖さ」がありました。ある理由で本が水浸しになって読めなくなってしまったのでもう一度買いたいと思ったのですが、絶版なんですね。こんなに名作なの...

2004/09/13

小学生の時、ほぼ独り占めで図書室で借りて卒業までの2年間夢中になりました。 ただ怖いだけじゃなくて、 ジョークや教訓が子供にもわかるように 散りばめられてあって、今も忘れられません。 「死」というもの...

2003/10/20

小学生のときに購入。このころポプラ社文庫ではこういった良質の怪奇幻想小説がたくさんあったのですよね。 挿絵と共に「不安定でクラクラする感覚」が存分に楽しめる本でした。 度重なる引越しで紛失してしまった...

2003/09/29

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ニュース

2003/09/29
『だれかが墓地からやってくる』(シュヴァルツ)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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