| 著者 | ジャック・ウィリアムスン |
|---|---|
| 出版社 | 早川書房 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2003/09/08 |
| リクエストNo. | 19266 |
時を隔てること100年後の未来世界。人類は幾千という可住惑星へ進出―そして地球は人類の母なる星として人々に語り継がれる伝説の地―実は死に絶えた無人の惑星に過ぎなかった。スターモント天文台のあるこの星も広大な宇宙空間に散在する国家のひとつに過ぎず、独裁主義的な三惑星同盟の脅威に立ち向かうべく、軍備に万全を期していた。スパイが暗躍し一発触発の危機に瀕していたのだ。防衛委員最高顧問である天文台所長フォレスター博士はロード磁気場の実験で、あらゆる物質を完全に消滅させ、核分裂の千倍のエネルギーを放出する反物質装置を開発していた。そして新たな事件―銀河系植民空域の末端、惑星ウィングルIVから無数の機械人間=ヒューマノイドを満載した宇宙船が襲来。彼等は世界から戦争を根絶し、人類に奉仕する為に創造されたのだが・・。アシモフのロボット物と並んで古典的価値を認められるSFの真髄。
投票コメント (全12件)
2008/11/17
2008/11/17
2003/09/09
2003/09/09
2010/09/02
2010/09/02
2007/01/24
2007/01/24
2006/06/17
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