| 著者 | 松橋忠光 著 渡辺治 解説 |
|---|---|
| 出版社 | 社会思想社 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784390115254 |
| 登録日 | 2003/08/12 |
| リクエストNo. | 18651 |
戦後初の警察庁キャリア官僚であった著者による日本警察改革の提言という異色の書。警察批判の本として挙げられることが多いが、元幹部警察官として務め上げた人の提言であるだけにその内容には考えされられることも多く、他のお役所批判本とは一線を画している。
また、自治警と国警とに分かれていた占領時代、社会党知事の下での公安活動の困難さなど、筆者の経歴を描いた描写がそのまま戦後政治史・警察史としても非常に面白く、これだけでも充分読み応えがある。
また、自治警と国警とに分かれていた占領時代、社会党知事の下での公安活動の困難さなど、筆者の経歴を描いた描写がそのまま戦後政治史・警察史としても非常に面白く、これだけでも充分読み応えがある。
投票コメント (全4件)
2010/07/28
2010/07/28
2004/02/28
2004/02/28
2003/08/13
2003/08/13
2003/08/12
2003/08/12