| 著者 | 松村 緑 |
|---|---|
| 出版社 | 中央公論新社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784122020825 |
| 登録日 | 2003/08/08 |
| リクエストNo. | 18567 |
明治から大正にかけて美しい詩歌を詠み出していた石上露子。与謝野晶子・山川登美子らとともに「新詩社の五才媛」と評されていました。
思いこがれた初恋の人に対するかなわぬ思いを詠んだ「小板橋」は絶唱と評され、石上露子の名を不朽のものにしました。
その彼女の全作品を余計な分析をはさまず、コンパクトにまとめた本です。
思いこがれた初恋の人に対するかなわぬ思いを詠んだ「小板橋」は絶唱と評され、石上露子の名を不朽のものにしました。
その彼女の全作品を余計な分析をはさまず、コンパクトにまとめた本です。
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2003/12/06
2003/12/06
2003/08/08
2003/08/08