ダーゼック・シリーズ 全5巻

ダーゼック・シリーズ 全5巻

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 9
著者 ロイド・ビッグルJr
出版社 サンリオ
ジャンル 文芸書
登録日 2003/08/03
リクエストNo. 18473
リクエスト内容
1巻『暗黒のすべての色』
ユニバーサル・トランス社は社運を賭けて物質転送機を開発、そして期待は完成。営業を開始。瞬時にあらゆる場所への移動を可能とする機体の窓口には客が殺到。やがて、若い女性が転送中に消失しハンドバッグだけがパリに到着。あるいは老婆が傘だけを残し消えたりと事件が続発。依頼を受けた私立探偵ダーゼックは犯人と思しき女の後を追い転送機のゲートをくぐった。そこには異星人の月面基地が・・・。

2巻『暗黒の監視人』

3巻『この暗黒化する宇宙』

4巻『沈黙は死の匂い』

5巻『時の復讐』
惑星ニフロンDが突然太陽化した。全ての科学者はありえないと否定した。その頃銀河系の彼方、惑星スカナーフで放射能で焼け爛れた死体が発見された。古式農業を営むこの星に原子炉は無い筈だが。この二つの事件に繋がりがあるとにらんだダーゼックは調査を開始。やがて別の惑星に脅迫状が届く。大金と女を用意しないとこの星を太陽化すると・・。

投票コメント (全9件)

名前だけは聞いた事があり、以前から興味がありました。そうですかサンリオには珍しい通俗娯楽SFですか(ローマーかタブ、又はレズニックみたいな感じですかね)。私はその路線が大好きです。非常に読んでみたいで...

2006/07/14

このシリーズは、面白かった。一歩間違えば荒唐無稽になるところを、類稀な心理描写と落ち着いた筆致で、いつも予想外の結末へ導かれました。もう一度揃えたいシリーズです。

2015/03/17

たぶん、この路線のSFっていまだあまり出てないんですよ。 再販されてませんし。

2010/01/22

約20年前、3巻まで読んだ覚えがある。良心的な通俗性、荒唐無稽だけれど、つぼをおさえた話の展開に笑ったり、泣いたり。 何回か読みかえしました。面白かった。

2003/10/10

久しぶりに読みたいです。

2003/09/13

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2003/08/03
『ダーゼック・シリーズ 全5巻』(ロイド・ビッグルJr)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください