| 著者 | 廣津里香(広津里香) |
|---|---|
| 出版社 | 創樹社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2003/08/01 |
| リクエストNo. | 18436 |
廣津里香さんの『生への手記~Note de vivi~』シリーズの第3作め・生の手記~私は優雅な叛逆者』。『生への手記・Note de vivi』シリーズもののひとつです。
『女流詩人の遺書的ノート』のキャッチコピー付きで、彼女の作品のなかでは新しい発行書籍です。(生の手記~蝶への変身・Note de viviの刊行は、私は優雅な叛逆者の後に発行されています)『Note de vivi~6&7』の日記と詩の収録で早大大学院生時代とそれ以降の、いちばん苦難と挫折に満ちた、文字通りの遺書的ノート。
在りし日々の楽しい部分の描写が『生への手記~Note de vivi~』シリーズ中、いちばん多いのですが、亡くなる前年にきちんと終了してしまっているのが『死』に近づいてしまったのか彼女の心が伝わってくるような内容です。
28歳で私の人生は終了すると、常々書いていた廣津里香さん。そして実際に29歳でこの世にさようならをしてしまった里香さん。
このとき確かに生きようとしていたはずなのに…と読み手が悔やんでしまうような、ほんとうに貴重な一冊です。
『女流詩人の遺書的ノート』のキャッチコピー付きで、彼女の作品のなかでは新しい発行書籍です。(生の手記~蝶への変身・Note de viviの刊行は、私は優雅な叛逆者の後に発行されています)『Note de vivi~6&7』の日記と詩の収録で早大大学院生時代とそれ以降の、いちばん苦難と挫折に満ちた、文字通りの遺書的ノート。
在りし日々の楽しい部分の描写が『生への手記~Note de vivi~』シリーズ中、いちばん多いのですが、亡くなる前年にきちんと終了してしまっているのが『死』に近づいてしまったのか彼女の心が伝わってくるような内容です。
28歳で私の人生は終了すると、常々書いていた廣津里香さん。そして実際に29歳でこの世にさようならをしてしまった里香さん。
このとき確かに生きようとしていたはずなのに…と読み手が悔やんでしまうような、ほんとうに貴重な一冊です。
投票コメント (全5件)
2003/08/01
2003/08/01
2018/05/22
2018/05/22
2014/02/13
2014/02/13
2005/01/16
2005/01/16
2003/12/01
2003/12/01