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ベルリン・アレクサンダー広場




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著者 デーブリーン
出版社 河出書房新社
ジャンル 文芸書
登録日 2003/07/24
リクエストNo. 18187

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投票コメント

全37件

  • ヨーロッパやアメリカの「世界文学全集」には必ずとりあげられている作品であり、歴史学や社会学の分野でも貴重の文献のひとつといわれています。ナチス前夜のベルリンという都市が主人公となっていることで名高い小説です。ドイツでもデブリーンが再評価されていることでもあり、復刊を希望いたします。 (2011/12/24)
    GOOD!1
  • かつて、ベルリンの繁華街だったアレクサンダー広場が、東ドイツ時代に隠しカメラを設置された殺伐とした場所となり、いま統一後再び繁華街にはなったものの、西側の商店と東側の雰囲気が入り混じった奇妙な場所になっている。現在のその状況を考えながら、この本を読むのもオツかも知れない。 (2007/05/09)
    GOOD!1
  • 『二人の女と毒殺事件』、『王倫の三跳躍』だけは図書館で探し出して読みましたが、最大の傑作であるらしい本書は図書館でも古本屋でも出版社の目録でも一度も見たことがなく、未訳だとばかり思っていました。ぜひとも復刊してほしいです。 (2005/09/04)
    GOOD!1
  • 「文学の法王」と呼ばれる批評家、マルセル・ライヒ=ラニツキ絶賛のドイツ表現主義文学の傑作。
    現代文学の祖とも呼ばれる作品ですが、たとえばトーマス・マンやヘルマン・ブロッホのようなロマン主義的な色合いが濃い作家たちのような観念的な方面に逃げ込まず、あくまでリアリズムに徹しながら独自の様式美を貫いているので、純粋に読んでいて心地よいです。独特のリズミカルな文章も嵌まると抜けられません。
    ジョイス的な言語遊戯、ビュトールを連想させるコラージュの技法等も多用されており、モダニズム文学の精髄を感じ取ることもできます。ゾラのように労働者階級の社会の実体を描いた小説、そしてファシズムが台頭する直前のドイツ社会、とりわけベルリンの実体を克明に描いた社会派小説としての価値は言うまでもありません。
    ぜひ河出文庫で復刊してほしいと思います。
    絶版となって久しい『二人の女と毒殺事件』、『王倫の三跳躍』、『ハムレット あるいはながき夜は終わりて』も現在では読むことすら難しい状況ですので、こちらもぜひ! (2005/05/10)
    GOOD!1
  • ファスビンダーの原作はぜひ読みたい (2012/05/18)
    GOOD!0

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タイトル 価格 サイト
ベルリン・アレクサンダー広場 5,170円 アマゾン
※こちらの商品は販売先の状況によって品切れになる可能性があります

NEWS

  • 2012/05/14
    『ベルリン・アレクサンダー広場』復刊決定!

  • 2003/07/24
    『ベルリン・アレクサンダー広場』(デーブリーン)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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