近代経済学批判

近代経済学批判

復刊活動にご賛同の方はリクエスト投票をお願いします。

得票数 7
著者 置塩信雄
出版社 有斐閣
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784641098039
登録日 2003/07/05
リクエストNo. 17754
リクエスト内容
近代経済学を批判的に学ぶ際の基礎的視座を提供。入門書ではあるが、マルクス経済学、近代経済学の両派に通暁し、国際的にも令名の高い数理経済学者である置塩氏ならではの著作。一般均衡理論、ケインズ理論、新古典派成長論について批判的に検討している。ケインズ理論の批判では、一部を菊本義治氏が分担執筆。

投票コメント (全7件)

置塩先生が亡くなられて、あらためてその業績を継承し発展させていくことが求められているように思います。しかし、現在入手可能な著書は、ごく限られています。近代経済学にたいする基本的な考え方を示した本書は、...

2003/12/24

近代経済学を批判的に学ぶ際の基礎的視点視座を論述。マルクス経済学の立場からの近代経済学入門書として出色。時代を反映したやや古い論文(ヒックスを批判した論文)も収録されているが、鋭利な論理的展開は知的刺...

2003/07/05

マルクス云々に関係なく、近代経済学を学ぶのに最良のテキストの1つだと思います。置塩氏の著作は、ただでさえ入手が難しいので、せめて、この本だけでも市場に出回るようになって欲しい。

2013/04/03

マル系復権

2010/07/29

このころの近代経済学への批判は的を得ていた。

2009/04/28

読後レビュー

まだレビューはありません。

この本をお読みの方、ぜひレビューをお書きください。

ニュース

2003/07/05
『近代経済学批判』(置塩信雄)の復刊リクエスト受付を開始しました。

関連キーワード

この本に関する情報を提供する

この本の情報を復刊ドットコムまでお寄せください