世界という背理

世界という背理

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得票数 2
著者 竹田青嗣
出版社 講談社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784061592254
登録日 2003/06/15
リクエストNo. 17401
リクエスト内容
小林秀雄と吉本隆明は、日本の批評において非常に象徴的な対立点に立つ二つの極である。
両者の批評に共通しているのは、「文学」がどういうものであるかについての卓越した確信であって、それは現在の批評の世界では希有なものである…。
現実世界への言語と思想の有効性を鋭く問い続けた小林秀雄と吉本隆明の苦闘の道程をたどり、時代の風化に耐えうる真の「思想」とは何かを考察した画期的論考。

投票コメント (全2件)

竹田氏の明確な語り口で、小林秀雄と吉本隆明という二人の巨大な知識人を知ることができる傑作です。

2008/02/11

竹田氏の著作は面白いから。

2004/02/22

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ニュース

2003/06/15
『世界という背理』(竹田青嗣)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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