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| 著者 | のりす・はーぜ |
|---|---|
| 出版社 | 角川ルビー文庫 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784044349011 |
| 登録日 | 2000/09/10 |
| リクエストNo. | 1662 |
竹宮惠子・著『風と木の詩』の続編『神の子羊』の著者でもあるのりす・はーぜ氏が描きあげた少年たちの世界、『永遠の少年』。
日本少年・利彦クンが名門パブリックスクールに入学するところから始まるこの作品は、やがて、利彦が出会う個性的な友人たち、そして学校にまつわる秘密、というミステリアスな展開を見せ始める。のりす・はーぜ氏の音楽への造詣の深さが気品となって立ちのぼってくる名作。だが、いちばんのポイントは何と言っても、利彦クンの敬愛する叔母様。パワフルで好奇心旺盛、けれど繊細な心遣い、デリカシーに富んだ女性でもある小説家。そんな叔母様ファンは多いはず。かく言うわたしも、そのひとり。叔母&甥コンビの次回作がすでに待たれるほどである。(竹宮氏のイラストも、ファンには嬉しいはず)
日本少年・利彦クンが名門パブリックスクールに入学するところから始まるこの作品は、やがて、利彦が出会う個性的な友人たち、そして学校にまつわる秘密、というミステリアスな展開を見せ始める。のりす・はーぜ氏の音楽への造詣の深さが気品となって立ちのぼってくる名作。だが、いちばんのポイントは何と言っても、利彦クンの敬愛する叔母様。パワフルで好奇心旺盛、けれど繊細な心遣い、デリカシーに富んだ女性でもある小説家。そんな叔母様ファンは多いはず。かく言うわたしも、そのひとり。叔母&甥コンビの次回作がすでに待たれるほどである。(竹宮氏のイラストも、ファンには嬉しいはず)
投票コメント (全74件)
2006/11/12
2006/11/12
2006/04/15
2006/04/15
2005/06/18
2005/06/18
2004/11/30
2004/11/30
2002/01/13
2002/01/13