| 著者 | ジョン・ノーマン |
|---|---|
| 出版社 | 東京創元社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2003/05/15 |
| リクエストNo. | 16474 |
E・R・バローズの「火星シリーズ」の亜流作品の中で最高峰といわれるシリーズ。邦訳は6巻まで出たが現在中断。徐々にオリジナルティを発揮しているいい作品だと思うのですが。バローズ作品との最大の違いは、主人公が権力の座につかず、常にアウトローであること。参考までに1巻の紹介を。
反地球シリーズ1【ゴルの巨鳥戦士】
大学講師タールが銀色の円盤に連れていかれたのは〈反地球ゴル〉と呼ばれる惑星。ゴルでは計り知れぬ知能を持つ〈神官王〉たちが絶大な権力を握る一方、〈下界人〉と呼ばれる下級民の生活は厳しく制限されていた。都市国家の戦士として訓練を受けたタールは、重大任務を受け巨鳥に乗り敵地に赴くことになったが・・・。
SF文庫から刊行されたが、科学的要素は殆どない。著者自身も本作をヒロイック・ファンタジーだと言っている。
反地球シリーズ1【ゴルの巨鳥戦士】
大学講師タールが銀色の円盤に連れていかれたのは〈反地球ゴル〉と呼ばれる惑星。ゴルでは計り知れぬ知能を持つ〈神官王〉たちが絶大な権力を握る一方、〈下界人〉と呼ばれる下級民の生活は厳しく制限されていた。都市国家の戦士として訓練を受けたタールは、重大任務を受け巨鳥に乗り敵地に赴くことになったが・・・。
SF文庫から刊行されたが、科学的要素は殆どない。著者自身も本作をヒロイック・ファンタジーだと言っている。
投票コメント (全39件)
2022/08/21
2022/08/21
2006/04/24
2006/04/24
2005/12/02
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2005/01/20
2005/01/20
2003/12/17
2003/12/17