| 著者 | 子安宣邦 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784000027540 |
| 登録日 | 2003/04/22 |
| リクエストNo. | 15930 |
『本居宣長』『「宣長問題」とは何か』『「事件」としての徂徠学』などの著書で有名な日本思想史研究者・子安宣邦大阪大学名誉教授の1996年の著作。ポストモダンの方法論で本居宣長研究に新境地をきりひらいた著者が、日本における「近代知」の成立過程を暴き出した著作。
章目次の全体は分かりませんが、所収論文のいくつかのタイトルは以下の通り。
「近代知と中国認識――<支那学>の成立をめぐって」
「日本の近代と近代化論」
「一国民俗学の成立」
「<国語>は死して<日本語>は生まれたか」
章目次の全体は分かりませんが、所収論文のいくつかのタイトルは以下の通り。
「近代知と中国認識――<支那学>の成立をめぐって」
「日本の近代と近代化論」
「一国民俗学の成立」
「<国語>は死して<日本語>は生まれたか」
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ニュース
2003/10/22
『日本近代思想批判』販売開始しました!
2003/04/22
『近代知のアルケオロジー 国家と戦争と知識人』(子安宣邦)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2003/04/22
2003/04/22
2003/04/27
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2003/04/22
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