SWITCH Vol.14 No.1 吉田美和 「葦笛の教え」

SWITCH Vol.14 No.1 吉田美和 「葦笛の教え」

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得票数 113
著者 編集発行人:新井敏記さん
出版社 スイッチ・パブリッシング
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784916017123
登録日 2003/04/05
リクエストNo. 15621
リクエスト内容
ドリカム(DREAMS COME TRUE)の吉田美和さんの特集です。
1995年12月15日、彼女のソロアルバム「beauty and harmony」がリリースされる直前に発売されました。

彼女の故郷である北海道池田町で撮影された写真が20ページにもわたり掲載されています。(写真:M.ハスイ氏)
撮影場所は、春楡の木の場所や、大津海岸など、ドリカムの曲の舞台にもなっているところです。

9ページにわたるロングインタビューは、幼い頃の思い出や、ドリカムの曲についてのことなど、他の雑誌では読んだことのない貴重な内容ばかりです。
インタビュアーの新井敏記さんが、吉田美和さんと、彼女の弟の直哉さんと共に、オンネトーや春楡の木の場所、大津海岸を廻りながらインタビューしたもので、文章のあちこちに北海道の情景が記されています。

(発売前の広告より)
想いを寄せる人たちが聴いている音楽に耳を傾けたい、
それは彼女や彼たちを理解する手掛かりになるからだ。
ドリームズ・カム・トゥルーから発進された世界、
その確かなメロディと繊細な言葉たちは、
今という時代を映し出してきた。
95年、彼らの同時代性を明らかにした時、新たな問いが生まれた。
吉田美和-彼女はなぜ歌うのか。
それを明確にする時こそ、人が途上にいることへの
勇気を感じるのではないだろうか。
そして初秋、彼女の詩の原風景ともいうべき故郷、
北海道池田町を舞台に、
フォト・セッションと単独ロング・インタビューを敢行した。
12月18日ソロデビューアルバム「beauty and harmony」の発売を
目前にした吉田美和の「詩を紡ぎ歌うこと」の意味を繙く。

投票コメント (全113件)

吉田さんの魅力はその歌に凝縮されています。でも、彼女自身の存在に励まされる人も多いはず。もちろん私もその一人です。そんな彼女の世界に活字でも触れたいという気持ちが強く、投票します。 ぜひ復刻してくださ...

2004/04/27

10年位前からドリのファンで、ファンにとってはドリに関する情報誌や雑誌は絶対手に入れたいものです。 99年に発売された吉田美和「夢で逢えたから」は本屋でたまたま見つけ購入しました。95年発売のこの「...

2003/06/12

「葦笛の教え」は、実際に読みましたが、吉田美和という素晴らしい女性の内側を表わしている、良い作品の1つだと思います。吉田美和という存在に共感をしているのに、この作品が絶版で読めなくなってしまうのは、残...

2003/05/08

早く、言えばずっとずっと、ドリファンだって、 今回、Yahooの掲示板を見て復刊投票の事を知りました。 是非、私もその本を手に取り、読みたいと思いました。 SWITCHでドリが出る度、予約して購入して...

2003/05/01

発売されたのは知ってましたが、地元では探しきれず諦めていました。 吉田美和さんのことをもっともっと知りたい!そんな思いでいっぱいです。まだまだ何らかの理由で手にできてない、読んでない人がいるはずです。...

2003/04/30

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ニュース

2003/05/01
『SWITCH Vol.14 No.1 吉田美和 「葦笛の教え」』が規定数に到達しました。
2003/04/05
『SWITCH Vol.14 No.1 吉田美和 「葦笛の教え」』(編集発行人:新井敏記さん)の復刊リクエスト受付を開始しました。

以前の復刊活動

2003/05/01
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