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わたしがふたりいた話

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得票数 16

著者 手島悠介/著 峯村りょうじ/絵
出版社 講談社
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784061470033
登録日 2003/03/12
リクエストNo. 15208

リクエスト内容

自分のことを振り返るようになった時、空想の世界とまだ曖昧で、もしかして、自分が二人いるかもしれない?なんて考えたことはありませんか?誰しも、忘れてしまっているかもしれませんが、必ずあるはずです。そんな自己にめざめはじめた子供の気持ちをうまく表現した本です。

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投票コメント

全16件

  • 小学生の時に読んで大好きな本でした。
    何度も読み返して
    いろいろと考えさせられました。
    本当に2人いるかもと思って電話もかけました。

    また読みたいと思って
    ずーと探していたらこちらを見つけました。
    どうしても、また読みたいです。
    ぜひ復刊してください。
    自分の子供にもぜひ読ませたいです。 (2011/08/24)
    GOOD!1
  • みなさんも子どもの頃、自分の家に電話をした経験があるのではないでしょうか?そのとき、もし誰かが電話にでたとしたら・・・
    子どもの頃、そんな空想をふくらませながら何度も読んだ一冊です。
    自分の子どもにもぜひ読ませてあげたいです。 (2004/07/17)
    GOOD!1
  • ちょっと内容を書いておいたほうが、読んでみたくなる方がいると思うので。
    ある日主人公は、家で家の電話番号にかけてみます。普通は話し中になるはずなのに、なぜかつながってしまいます。しかも出た女の子は自分と同じ名前! 電話の向こうのもうひとりの「私」に会うことはできるのか? そんなお話です。
    私も大好きな本でした。 (2004/01/27)
    GOOD!1
  • この本今でも持っています!小学校3~4年の時学校の図書館で読んで、あまりに面白くて購入しました。もう20年以上前の話です。今年、実家から持ち帰り、小2の娘に読ませてみたら大ハマリでした!是非是非、今の子供たちにも読んでほしいです! (2003/11/19)
    GOOD!1
  • 小さい頃に「自分を見ている」という記憶があります。父や母に連れられている情景が見えているのです。夢?、おそらく夢だとおもいます・・・それでもこの本のタイトルがその忘れていた感覚を思い出させてくれました。どんな本なのでしょう?復刊してください、是非に。 (2003/05/20)
    GOOD!1

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読後レビュー

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NEWS

  • 2003/03/12
    『わたしがふたりいた話』(手島悠介/著 峯村りょうじ/絵)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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