わたしがふたりいた話

わたしがふたりいた話

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得票数 18
著者 手島悠介/著 峯村りょうじ/絵
出版社 講談社
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784061470033
登録日 2003/03/12
リクエストNo. 15208
リクエスト内容
自分のことを振り返るようになった時、空想の世界とまだ曖昧で、もしかして、自分が二人いるかもしれない?なんて考えたことはありませんか?誰しも、忘れてしまっているかもしれませんが、必ずあるはずです。そんな自己にめざめはじめた子供の気持ちをうまく表現した本です。

投票コメント (全18件)

小さい頃に読んだ本で一番記憶に残っています。自分も家の電話でマネしてみたり。 今は家の電話をあまり使わないかもしれないけど、昔を思い出して再度読んでみたいし、今の子どもさんも新鮮に読めるんじゃないか...

2022/12/10

小学生の時に読んで大好きな本でした。 何度も読み返して いろいろと考えさせられました。 本当に2人いるかもと思って電話もかけました。 また読みたいと思って ずーと探していたらこちらを見つ...

2011/08/24

みなさんも子どもの頃、自分の家に電話をした経験があるのではないでしょうか?そのとき、もし誰かが電話にでたとしたら・・・ 子どもの頃、そんな空想をふくらませながら何度も読んだ一冊です。 自分の子どもにも...

2004/07/17

ちょっと内容を書いておいたほうが、読んでみたくなる方がいると思うので。 ある日主人公は、家で家の電話番号にかけてみます。普通は話し中になるはずなのに、なぜかつながってしまいます。しかも出た女の子は自分...

2004/01/27

この本今でも持っています!小学校3~4年の時学校の図書館で読んで、あまりに面白くて購入しました。もう20年以上前の話です。今年、実家から持ち帰り、小2の娘に読ませてみたら大ハマリでした!是非是非、今の...

2003/11/19

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ニュース

2003/03/12
『わたしがふたりいた話』(手島悠介/著 峯村りょうじ/絵)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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