| 著者 | 四宮和夫 |
|---|---|
| 出版社 | 弘文堂 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784335300585 |
| 登録日 | 2003/02/28 |
| リクエストNo. | 15003 |
民法総則の基本書として定評がある。
著者の四宮先生は本書の出版後に逝去され、その後弟子の能見先生の手によって第5版、第5版増補版、第6版が出版されている。
しかし、能見先生ご自身が第5版のはしがきで「私見を多少前面に出したために、読者には旧版とは異なる印象を与えるであろう部分がかなりある。」と書いておられるように、第5版以降の「四宮民法総則」はいわば「能見民法総則」というべき、本来の「四宮民法総則」とは大幅に内容を異にする本であって、オリジナルの「四宮民法総則」は絶版したも同然の状態にある。
四宮先生独自の見解が前面に出ている旧版を評価する声は未だに根強く、第4版補正版の単独での復刊をとくに強く望む次第である。
著者の四宮先生は本書の出版後に逝去され、その後弟子の能見先生の手によって第5版、第5版増補版、第6版が出版されている。
しかし、能見先生ご自身が第5版のはしがきで「私見を多少前面に出したために、読者には旧版とは異なる印象を与えるであろう部分がかなりある。」と書いておられるように、第5版以降の「四宮民法総則」はいわば「能見民法総則」というべき、本来の「四宮民法総則」とは大幅に内容を異にする本であって、オリジナルの「四宮民法総則」は絶版したも同然の状態にある。
四宮先生独自の見解が前面に出ている旧版を評価する声は未だに根強く、第4版補正版の単独での復刊をとくに強く望む次第である。
投票コメント (全37件)
2010/09/27
2010/09/27
2004/07/01
2004/07/01
2003/03/06
2003/03/06
2012/05/09
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2009/06/11
2009/06/11