履き忘れたもう片方の靴

履き忘れたもう片方の靴

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得票数 18
著者 大石圭
出版社 河出書房新社
ジャンル 文芸書
ISBNコード 9784309008844 9784309409344
登録日 2003/02/17
リクエストNo. 14813
リクエスト内容
「覚えている限り、僕は今日まで、怖いと思ったことは一度もない」ペニスを残したまま豊胸する〈シーメール〉の肉体を選ぶ青年たち。男の性の孤独と哀しみに初めて迫る。【河出書房新社・内容紹介より】
『呪怨』の作者、大石圭のデビュー作(第30回文藝賞佳作)。

投票コメント (全18件)

ただひたすら虚無感が漂う作品です。どんなに妖しげな場面が描かれていてもひたすら冷たく読者は突き放される。身体に性の昂りを感じていても主人公の精神はあくまで冷静。作者がこの後の作品でも扱うこうしたものを...

2004/12/07

最近、大石さんの本を読んでファンになりました。 決してハッピーエンドではないのに、切なくてある種の爽やかさが味わえる読後感が大好きです。 好きな作家さんの本は自分の本棚に並べたいものです。 現在、書店...

2004/10/05

よろしくおねがいします

2008/04/12

大石圭さんの本でなかなか手に入らないけどどうしても読みたいから

2008/03/30

大石圭さんのファンで、まだ一度も読んだことの無い作品なので 一度読んでみたいと思って投票しました。

2008/02/17

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ニュース

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救われぬ悲しみと虚無感を、凍るような視点と生々しい描写で描いた衝撃作!大石圭『履き忘れたもう片方の靴』 (20票)復刊決定!
2003/02/17
『履き忘れたもう片方の靴』(大石圭)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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