講演集 リヒャルト・ヴァーグナーの苦悩と偉大

講演集 リヒャルト・ヴァーグナーの苦悩と偉大

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得票数 2
著者 トーマス・マン著 青木順三 訳
出版社 岩波書店 (岩波文庫)
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784003243480
登録日 2003/02/15
リクエストNo. 14783
リクエスト内容
ヴァーグナーの人と作品を語りつつ、マンが自らの芸術観を披露した講演。
この講演は、ヴァーグナーをドイツ民族音楽の理想として利用したナチスを厳しく批判したことで、彼の亡命生活への一因にもなった。
ヴァーグナーを通してみた出色のドイツ論。
「リヒャルト・ヴァーグナーと『ニーベルングの指輪』」を併収。

1991/05発行

投票コメント (全2件)

トーマス・マンの講演は20世紀のドイツを考える上で大変に重要です。ぜひ復刊してください。

2003/03/06

トーマス・マンのワーグナー論が読める。 マンとナチスの対立関係について考えたい人には、必読の書物ではないでしょうか。

2003/02/15

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ニュース

2003/05/19
『講演集 リヒァルト・ワーグナーの苦悩と偉大 他一篇 』販売開始しました!
2003/02/15
『講演集 リヒャルト・ヴァーグナーの苦悩と偉大』(トーマス・マン著 青木順三 訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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