| 著者 | グードルン・パウゼヴァング インゲ・シュタイネッケ 遠山明子 |
|---|---|
| 出版社 | 徳間書店 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784198601256 |
| 登録日 | 2002/11/20 |
| リクエストNo. | 13428 |
自分の能力に限界を感じたおじいさんが、孫に頼んで車椅子を押して貰い、崖へと登って行く坂の途中で人々と通りすがり程度の会話をする物語です。
生を愛しながらも、愛するが故に死へと向かうおじいさんと、妊婦、白人と黒人の恋人、その他様々な人との会話は、穏やかな雰囲気ではあるのですが、「命」が滲み出ていました。
私は、小学生の時に読んだのですが、その物語、絵、雰囲気に圧倒されました。
絵本にしては重いテーマなのかもしれませんが、それを見事に描ききった素晴らしい、美しい作品です。
生を愛しながらも、愛するが故に死へと向かうおじいさんと、妊婦、白人と黒人の恋人、その他様々な人との会話は、穏やかな雰囲気ではあるのですが、「命」が滲み出ていました。
私は、小学生の時に読んだのですが、その物語、絵、雰囲気に圧倒されました。
絵本にしては重いテーマなのかもしれませんが、それを見事に描ききった素晴らしい、美しい作品です。
投票コメント (全4件)
2004/08/18
2004/08/18
2004/03/06
2004/03/06
2003/02/01
2003/02/01
2002/11/20
2002/11/20