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| 著者 | 小川洋子 |
|---|---|
| 出版社 | 新潮社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784104013012 |
| 登録日 | 2002/10/15 |
| リクエストNo. | 12773 |
楽譜に書かれた音、愛鳥の骨、火傷の傷跡…。人々が思い出の品々を持ち込む「標本室」で働いているわたしは、ある日標本技術士に素敵な靴をプレゼントされた。「毎日その靴をはいてほしい。とにかくずっとだ。いいね」靴はあまりにも足にぴったりで、そしてわたしは…。奇妙な、そしてあまりにもひそやかなふたりの愛。恋愛の痛みと恍惚を透明感漂う文章で描いた珠玉の作品。
投票コメント (全2件)
2002/12/03
2002/12/03
2002/10/15
2002/10/15