| 著者 | ウォルター・スコット 著 / 菊池 武一 訳 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784003221914 9784003221921 |
| 登録日 | 2002/09/16 |
| リクエストNo. | 12213 |
アイヴァンホーの騎士ウィルフレッドは、アルフレッド大王の血を引くロウイーナ姫に恋したために、サクソン王家復興の念願を抱く父セドリックに勘当される。そして、獅子心王リチャード率いる十字軍遠征に加わるが、王はオーストリアに幽閉され、ウィルフレッドの行方も知れず、その間に王弟ジョンによる王権奪取がもくろまれていた。
そんなある日、騎馬試合が催される。王弟ジョンは、御堂の騎士ブリアン・ド・ボア・ギルベールらノルマンの騎士の技によって、自らの威光をサクソン人に見せつけようとしていた。しかし、「勘当の騎士」と名乗る騎士により、ノルマンの騎士たちは次々と打ち倒されていった。翌日の総試合で、彼は集中攻撃を受け危機に陥るが、「黒いのらくら者」と呼ばれる騎士の助太刀で敵を撃破する。そして、「勘当の騎士」の正体はウィルフレッドであることが明らかになる。
試合で深い傷を負った彼は、ユダヤ人アイザックとその娘レベッカに助けられる。親子は、重傷のウィルフレッドを移動させる途中でセドリックらの一行と出会うが、ちょうどその時、ボア・ギルベールらによって拉致され、一行はともに城に監禁されることとなる。
一方、ひそかに帰国していた獅子心王リチャードは、「黒いのらくら者」として姿を隠していた。事情を知った王は、森の首領ロビン・フッドらとともに城を攻めて人質を救出するが、レベッカだけは、その美しさに目をつけたボア・ギルベールによって連れ去られてしまう。しかし、彼の思惑に反して、レベッカは御堂の騎士団長によって宗教裁判にかけられる。そこに、まだ傷の癒えぬウィルフレッドと獅子心王リチャードが駆けつける・・・。
そんなある日、騎馬試合が催される。王弟ジョンは、御堂の騎士ブリアン・ド・ボア・ギルベールらノルマンの騎士の技によって、自らの威光をサクソン人に見せつけようとしていた。しかし、「勘当の騎士」と名乗る騎士により、ノルマンの騎士たちは次々と打ち倒されていった。翌日の総試合で、彼は集中攻撃を受け危機に陥るが、「黒いのらくら者」と呼ばれる騎士の助太刀で敵を撃破する。そして、「勘当の騎士」の正体はウィルフレッドであることが明らかになる。
試合で深い傷を負った彼は、ユダヤ人アイザックとその娘レベッカに助けられる。親子は、重傷のウィルフレッドを移動させる途中でセドリックらの一行と出会うが、ちょうどその時、ボア・ギルベールらによって拉致され、一行はともに城に監禁されることとなる。
一方、ひそかに帰国していた獅子心王リチャードは、「黒いのらくら者」として姿を隠していた。事情を知った王は、森の首領ロビン・フッドらとともに城を攻めて人質を救出するが、レベッカだけは、その美しさに目をつけたボア・ギルベールによって連れ去られてしまう。しかし、彼の思惑に反して、レベッカは御堂の騎士団長によって宗教裁判にかけられる。そこに、まだ傷の癒えぬウィルフレッドと獅子心王リチャードが駆けつける・・・。
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ニュース
2003/04/14
『アイヴァンホ- 下』販売開始しました!
2003/04/14
『アイヴァンホ- 上』販売開始しました!
2002/09/16
『アイヴァンホー 上・下』(ウォルター・スコット 著 / 菊池 武一 訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2004/12/11
2004/12/11
2026/01/15
2026/01/15
2012/11/29
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2004/12/13
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2004/12/11
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