| 著者 | 小和田哲男 |
|---|---|
| 出版社 | PHP研究所 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784569601090 |
| 登録日 | 2002/09/12 |
| リクエストNo. | 12121 |
数多くある「明智光秀」の研究書のなかでも、最も新しい研究書のひとつであり、初心者にもとても分かりやすく著されている。
「本能寺の変」、「前半生」等々、数多くある「明智光秀」の謎に迫っていく。
なのに、なぜ廃刊なの?ちなみに、小和田先生は、大河ドラマ「秀吉」の時代考証(だったかな)もされています。
信長家臣団のナンバーワンの座を秀吉と競い合い、つねに良きライバルであった光秀。本来ならば名将として歴史に名を刻むべき光秀が、日本史上最悪の「主殺し」「叛臣」の烙印を押されたのはなぜか。丹念な史料検証を通して、「金ヶ崎退き口」の真相や「本能寺の変」などの謎を解明し、いままでに知られていなかった新たな光秀像を描く。『石田三成』に続き、敗者の実像に迫る力作評伝の第二弾。
目次
第1章 「歴史以前」の光秀
第2章 信長に仕える光秀
第3章 坂本城主への抜擢
第4章 光秀と丹波経略と「近畿管領」
第5章 本能寺の変直前の光秀
第6章 光秀謀反の原因は何か
第7章 山崎の戦いと光秀の死
(「BOOKデータベース」より)
「本能寺の変」、「前半生」等々、数多くある「明智光秀」の謎に迫っていく。
なのに、なぜ廃刊なの?ちなみに、小和田先生は、大河ドラマ「秀吉」の時代考証(だったかな)もされています。
信長家臣団のナンバーワンの座を秀吉と競い合い、つねに良きライバルであった光秀。本来ならば名将として歴史に名を刻むべき光秀が、日本史上最悪の「主殺し」「叛臣」の烙印を押されたのはなぜか。丹念な史料検証を通して、「金ヶ崎退き口」の真相や「本能寺の変」などの謎を解明し、いままでに知られていなかった新たな光秀像を描く。『石田三成』に続き、敗者の実像に迫る力作評伝の第二弾。
目次
第1章 「歴史以前」の光秀
第2章 信長に仕える光秀
第3章 坂本城主への抜擢
第4章 光秀と丹波経略と「近畿管領」
第5章 本能寺の変直前の光秀
第6章 光秀謀反の原因は何か
第7章 山崎の戦いと光秀の死
(「BOOKデータベース」より)
投票コメント (全4件)
2002/09/23
2002/09/23
2014/06/09
2014/06/09
2007/03/17
2007/03/17
2002/09/12
2002/09/12