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忘れたことと忘れさせられたこと

  • 著者:江藤淳
  • 出版社:文藝春秋
  • ジャンル:専門書
  • 復刊リクエスト開始日:2002/09/09
  • ISBNコード:9784163351902 9784167366100
  • 復刊リクエスト番号:12072

得票数
32票

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リクエスト内容

人間を思いのままにさせるには先ず、その人の過去を忘れさせ、その人の「精神のよりどころ」をなくさせる事である。そこでGHQが先ず始めたのがWar Gulty Information Programと呼ばれる政策である。この政策は先ず「過去を忘れさせる」為に新聞やラジオで「真相箱」「太平洋戦争史」を連載し日本の歴史を悪玉にさせ、「精神のよりどころ」をなくさせるために日本の霊魂や宗教を言論から潰しました。その後日本の戦後は形成されたのです。

投票コメント

日本は軍事的に無条件降伏したが、政治的には無条件降伏していなかった。 あくまで対等の国家として連合国と対峙し、信頼を回復する道を歩もうとした日本を、「命令・服従」の関係に持ち込んだアメリカの戦略。 我々が忘れたことと、忘れさせられたこと。 それを思い出すことが戦争とそれ以後の日本の総括である。 ぜひとも復刊を望みます。 (2010/04/02)

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占領政策とは如何なるものであったのか どの様な戦略の元で実行されたのか 日本の歴史・文化・伝統の抹殺 憲法改正 教育基本法制定 財閥解体 これらすべてを言論統制の中で実行したという怪 情報機関がどう利用され 誰がどう協力したのか 等を知らずに 日本復活なし 政治家・学者・進歩的文化人・ジャーナリズム・各界のリーダーは何をしてきたのか 皆 戦後を食い物に商売をし 生き延びて来たヤカタよ 良心の呵責の元 日本復活を 死にはせん命がけを そして己の信念の確認の為の 一冊に (2009/10/26)

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米市場経済の破綻に象徴される新自由主義の退潮が明らかとなり、そのオルタナティブとして日本の伝統的保守思想が再評価されてきている現在にあって、同書の復刊は広く世に期待されているところではないでしょうか。 (2009/02/11)

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戦後60年が経って、今あの戦争のことが見直される時期に入っていると思います。日本人が日本人の心を忘れかけているということ、それを危機に感じている人のために、またそんな危機感を感じる人が一人でも多くなるように是非とも復活して欲しい本です。 (2006/11/29)

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数少ないWGIP(War Gult Information Program)関連書籍の一つである本書が絶版のままなのは惜しい。是非読んでみたいのですが。読むための手段が制限される電子書籍ではなく紙媒体という形で。それにしても賛同数、少なすぎですね…。 (2006/08/14)

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新着投票コメント

江藤淳氏が、戦後日本の言論空間の歪みと取り組んだ3部作の最初の1作とのこと。復刊を希望します。 (2018/09/30)

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ニュース

2002/09/09
『忘れたことと忘れさせられたこと』(江藤淳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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