| 著者 | 角田房子 |
|---|---|
| 出版社 | 文藝春秋新社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2002/09/06 |
| リクエストNo. | 11999 |
フランス滞在中の著者が出会った、実在の女性を題材にしたルポタージュ文学で、文藝春秋読者賞を受賞しています。
「東独のヒルダ」「砂漠のフランソワーズ」「アラブ街のシュザンナ」「空を仰ぐソニヤ」「ド・ゴール大統領夫人」「マリア・カラス」「ルイーゼ・アルベルツ女史」「ミッシェル・モルガン」の8編から成ります。
前半4編は、自分と違う世界(文化・価値観・思想など)と、それぞれの人間性を持って向き合い行動する女性4人を、さらに異文化の人間である著者が描くという、大変興味深い内容です。
後半4編は、フランスのファーストレディ、オペラ歌手、ドイツの工業地域の市長、フランス出身の映画女優について、人生や人となりを著者の目から解説した、ルポタージュというよりエッセイに近いものです。
ルイーゼ・アルベルツ女史とミッシェル・モルガンには雑誌記者としてインタビューしており、その時の様子が描かれています。
「東独のヒルダ」「砂漠のフランソワーズ」「アラブ街のシュザンナ」「空を仰ぐソニヤ」「ド・ゴール大統領夫人」「マリア・カラス」「ルイーゼ・アルベルツ女史」「ミッシェル・モルガン」の8編から成ります。
前半4編は、自分と違う世界(文化・価値観・思想など)と、それぞれの人間性を持って向き合い行動する女性4人を、さらに異文化の人間である著者が描くという、大変興味深い内容です。
後半4編は、フランスのファーストレディ、オペラ歌手、ドイツの工業地域の市長、フランス出身の映画女優について、人生や人となりを著者の目から解説した、ルポタージュというよりエッセイに近いものです。
ルイーゼ・アルベルツ女史とミッシェル・モルガンには雑誌記者としてインタビューしており、その時の様子が描かれています。
投票コメント (全12件)
2003/01/20
2003/01/20
2002/09/14
2002/09/14
2002/09/08
2002/09/08
2002/09/06
2002/09/06
2014/07/28
2014/07/28