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| 著者 | スタニスワフ・レム |
|---|---|
| 出版社 | 講談社 |
| ジャンル | 文芸書 |
| 登録日 | 2002/08/29 |
| リクエストNo. | 11842 |
本作は泰平ヨン等の短編シリーズを除いた、1969年以前の短編の中から、何と「レム自身がセレクト」した、全11篇からなる短編集。"異種生命体との遭遇","意識を持った機械"、"生命や知性の存在理由"等とレムならではの大変魅力的なテーマが綴られています。
短編という性質上、小説としての体裁は最低限に留められているので、物語好きの読者にはややきついかもしれません。ただ、それだけ内容の密度が凝縮されているということも、事実ではあります。
レムを一通り読んだ読者には間違いなく読み応えのある傑作短編集と言えるでしょう。
短編という性質上、小説としての体裁は最低限に留められているので、物語好きの読者にはややきついかもしれません。ただ、それだけ内容の密度が凝縮されているということも、事実ではあります。
レムを一通り読んだ読者には間違いなく読み応えのある傑作短編集と言えるでしょう。
投票コメント (全43件)
2020/01/23
2020/01/23
2007/03/27
2007/03/27
2002/08/29
2002/08/29
2014/12/10
2014/12/10
2014/06/11
2014/06/11