| 著者 | まるやま佳 |
|---|---|
| 出版社 | 小学館 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| 登録日 | 2002/08/17 |
| リクエストNo. | 11680 |
恋愛ものでしたが、短編集で、どれもみんな優しい話で・・・断片的にしか
覚えていませんが、
表題作では、サミィと呼ばれている女の子が 失恋してから彼の好きだった色しか使わなくなったのが、また違う色を使って絵を書き出したので周りの人が驚いているところ。
別の話では
人形を作る繊細な女の子と、ガサツだけど 人形は大切にかざっているひげの男の人と 人形は仕事の宣伝で、粗末に扱っていた恋人との話だったような。
他には
お風呂屋さんの娘が、好きな男の子のおしりを見てしまった話などがありました。
あと、ひとつ悲しい話があったのを覚えています。いつも喫茶店に来るカップルがいたのに、彼だけが一人で来るようになり、
その彼が好きだったウエイトレスが、彼女の家をたずねていく話とか・・・。あとは 背の高いポプラ君というあだ名の男の子と、いちこという女の子のラブストーリーもありました。(いちごちゃんと呼ばれていた。)
単なる恋愛物ではなくて、現代ではあまりなくなってしまったかもしれない
人とのかかわりとか、情とか、そういうものが感じられる作品ばかりでした。
覚えていませんが、
表題作では、サミィと呼ばれている女の子が 失恋してから彼の好きだった色しか使わなくなったのが、また違う色を使って絵を書き出したので周りの人が驚いているところ。
別の話では
人形を作る繊細な女の子と、ガサツだけど 人形は大切にかざっているひげの男の人と 人形は仕事の宣伝で、粗末に扱っていた恋人との話だったような。
他には
お風呂屋さんの娘が、好きな男の子のおしりを見てしまった話などがありました。
あと、ひとつ悲しい話があったのを覚えています。いつも喫茶店に来るカップルがいたのに、彼だけが一人で来るようになり、
その彼が好きだったウエイトレスが、彼女の家をたずねていく話とか・・・。あとは 背の高いポプラ君というあだ名の男の子と、いちこという女の子のラブストーリーもありました。(いちごちゃんと呼ばれていた。)
単なる恋愛物ではなくて、現代ではあまりなくなってしまったかもしれない
人とのかかわりとか、情とか、そういうものが感じられる作品ばかりでした。
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ニュース
2022/09/30
コミックパークのサービス終了にともない、当サイトからコミックパークへのリンクを削除いたしました。
2008/10/15
『サミィの絵本 全3巻』販売開始しました!
2002/08/17
『サミィの絵本 全3巻』(まるやま佳)の復刊リクエスト受付を開始しました。
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2003/11/08
2003/11/08
2002/08/17
2002/08/17
2005/08/03
2005/08/03
2003/08/20
2003/08/20