男弐

男弐

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得票数 7
リクエスト内容
1986年11月30日、初版が集英社ビジネスジャンプコミックスより発行。1993年には小池書院よりも発行されていたようです。

【主人公】山本勘介・服部半蔵・土方歳三
題名の“男弐”とは、歴史を陰で支えた男、つまり組織ナンバー2を示しているようです。
帯に“男が生きる、男が活きる”とありますが、まさにその通り、力強く男たちを描いた作品だと思います。

どの人物もきちんと最後まで描かれてた力作で、
歴史名作マンガと言える素晴らしい作品だと思います。
ぜひとも多くの方に読んでいただきたい作品です。

【1~3巻】武田信玄の軍師、山本勘介の話。信玄に対する忠義が感動的なお話です。次第に家康に仕える服部半蔵へと物語りは移っていきます。
【4巻~7巻】徳川家康に仕えた服部半蔵の話。
仕事も家庭も充実していた半蔵の若い頃から死ぬまでの人生を、魅力的に描いています。
【7巻~10巻】新選組副長、土方歳三の人生。
多摩での石田散薬行商時代から箱館で戦死するまで、土方歳三がそれはそれは男前に描かれています。

この作者さんの描かれる絵には、男性にも女性にも独特な色気がにじみ出ていると思います。色鮮やかでひと工夫されている表紙も見ものです!!

投票コメント (全7件)

絵もストーリーも素晴らしく、かなりの力作マンガだと思います。 そしてどの主人公も男前で素敵です。 中途半端に終わっている作品が多い中、これほど最後まで丁寧に描かれた作品だというのに、絶版とは信じられま...

2002/07/28

No.2の男というのが男の美学ですね。世間では非情な男だというけど、あえて「やれる」男の強さがあると思います。土方編が見たい!

2003/05/23

読みたいです。

2002/09/25

面白そうなので読んでみたいです

2002/08/26

新撰組副長編の7~10巻、是非欲しいです!

2002/08/20

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ニュース

2002/07/28
『男弐』(作:小池一夫  画:伊賀和洋)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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