| 著者 | 作:小池一夫 画:伊賀和洋 |
|---|---|
| 出版社 | 集英社 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784088630915 9784088630922 9784088630939 9784088630946 9784088630953 9784088630960 9784088630977 9784088630984 9784088630991 9784088631004 9784197801848 9784197801855 9784197801916 9784197801923 9784197801954 9784197801961 9784197801978 9784883152049 9784883152117 9784883152254 9784883152384 9784883152643 9784883152889 9784883152971 9784883153022 9784883153091 9784883153183 |
| 登録日 | 2002/07/28 |
| リクエストNo. | 11398 |
1986年11月30日、初版が集英社ビジネスジャンプコミックスより発行。1993年には小池書院よりも発行されていたようです。
【主人公】山本勘介・服部半蔵・土方歳三
題名の“男弐”とは、歴史を陰で支えた男、つまり組織ナンバー2を示しているようです。
帯に“男が生きる、男が活きる”とありますが、まさにその通り、力強く男たちを描いた作品だと思います。
どの人物もきちんと最後まで描かれてた力作で、
歴史名作マンガと言える素晴らしい作品だと思います。
ぜひとも多くの方に読んでいただきたい作品です。
【1~3巻】武田信玄の軍師、山本勘介の話。信玄に対する忠義が感動的なお話です。次第に家康に仕える服部半蔵へと物語りは移っていきます。
【4巻~7巻】徳川家康に仕えた服部半蔵の話。
仕事も家庭も充実していた半蔵の若い頃から死ぬまでの人生を、魅力的に描いています。
【7巻~10巻】新選組副長、土方歳三の人生。
多摩での石田散薬行商時代から箱館で戦死するまで、土方歳三がそれはそれは男前に描かれています。
この作者さんの描かれる絵には、男性にも女性にも独特な色気がにじみ出ていると思います。色鮮やかでひと工夫されている表紙も見ものです!!
【主人公】山本勘介・服部半蔵・土方歳三
題名の“男弐”とは、歴史を陰で支えた男、つまり組織ナンバー2を示しているようです。
帯に“男が生きる、男が活きる”とありますが、まさにその通り、力強く男たちを描いた作品だと思います。
どの人物もきちんと最後まで描かれてた力作で、
歴史名作マンガと言える素晴らしい作品だと思います。
ぜひとも多くの方に読んでいただきたい作品です。
【1~3巻】武田信玄の軍師、山本勘介の話。信玄に対する忠義が感動的なお話です。次第に家康に仕える服部半蔵へと物語りは移っていきます。
【4巻~7巻】徳川家康に仕えた服部半蔵の話。
仕事も家庭も充実していた半蔵の若い頃から死ぬまでの人生を、魅力的に描いています。
【7巻~10巻】新選組副長、土方歳三の人生。
多摩での石田散薬行商時代から箱館で戦死するまで、土方歳三がそれはそれは男前に描かれています。
この作者さんの描かれる絵には、男性にも女性にも独特な色気がにじみ出ていると思います。色鮮やかでひと工夫されている表紙も見ものです!!
投票コメント (全7件)
2002/07/28
2002/07/28
2003/05/23
2003/05/23
2002/09/25
2002/09/25
2002/08/26
2002/08/26
2002/08/20
2002/08/20