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ホモ・ルーデンス 人類文化と遊戯

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著者 J・ホイジンガ 著 / 高橋英夫 訳
出版社 中央公論社
ジャンル 専門書
ISBNコード 9784062924795 9784122000254
登録日 2002/06/15
リクエストNo. 10681

リクエスト内容

遊戯文化について名著。「面白さ」とは本質的なものだ、という無視し得ない発言をしているとおり、遊びをかなりの水準にまで引き上げて論じています。ちなみにタイトルの「ホモ・ルーデンス」とは「あそぶ人」というラテン語からきています。

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全2件

  • モダンの過度期であると叫ばれる今日、人はその個人個人の役割をまっとうし、何の喜びもなしに時間すごし、そして死んでいく。このような役割義務論的な考えから一歩超えたところにホイジンガは立っていると私は考える。変に力んだ社会での生き方よりホモ・ルーデンス、つまり遊びとしての人間をとらえることにより、現代繰り広げられている力みからくる社会問題等を考えることは可能ではないかと私は思う。そのモダンを超える名著として私は考えるからこそ、復刻はいうまでなく必要である。 (2002/06/17)
    GOOD!1
  • 「遊ぶ」という言葉にはどこかふざけた、反社会的なところがあります。まともな社会人であれば事実はまったく違うことは誰でも知っていますが、それに対して論駁するのはなかなか容易ではありません。せめて自分の趣味くらいは弁護できるようになため、この本を一読するのは悪くないでしよう。 (2002/06/15)
    GOOD!1
タイトル 価格 サイト
ホモ・ルーデンス 文化のもつ遊びの要素についてのある定義づけの試み 1,320円 アマゾン
※こちらの商品は販売先の状況によって品切れになる可能性があります

NEWS

  • 2018/03/13
    『ホモ・ルーデンス 文化のもつ遊びの要素についてのある定義づけの試み』(ヨハン・ホイジンガ 著 / 里見元一郎 訳)の注文を開始しました。

  • 2002/06/18
    『ホモ・ル-デンス 』販売開始しました!

  • 2002/06/15
    『ホモ・ルーデンス 人類文化と遊戯』(J・ホイジンガ著 高橋英夫訳)の復刊リクエスト受付を開始しました。

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