復刊投票コメント一覧
資本論入門
全6件
青木文庫版を持っていますが、何分にも古いので印影も薄くなり活字も小さくて読みにくい。 この本は筆者の学者としての良心の発露ともいうべきもので、書名は『入門』となっていますが戦前の資本論研究のレベルを示した歴史的にも重要な文献です。私は河上が自分自身を読者(自問自答)にしているようだと思いました。 決して初学者に対して上から目線の講義をしている本ではありません。 大きな活字での復刊を切望します。
2009/07/21
青木文庫版を持っていますが、何分にも古いので印影も薄くなり活字も小さくて読みにくい。 この本は筆者の学者としての良心の発露ともいうべきもので、書名は『入門』となっていますが戦前の資本論研究のレベルを示した歴史的にも重要な文献です。私は河上が自分自身を読者(自問自答)にしているようだと思いました。 決して初学者に対して上から目線の講義をしている本ではありません。 大きな活字での復刊を切望します。
2009/07/21
この本は『資本論』1巻の解説ですが、河上の人柄が現れた大変面白い本だそうです。私は読んでいませんが。
青木文庫が廃刊になってしまったので、他のところで再刊してくれないかなあ。
2002/05/06
この本は『資本論』1巻の解説ですが、河上の人柄が現れた大変面白い本だそうです。私は読んでいませんが。
青木文庫が廃刊になってしまったので、他のところで再刊してくれないかなあ。
2002/05/06
日本を代表するマルクス主義経済学者の一人である河上肇が書いた、資本論入門。岩波の河上肇全集にも収められているが、もう絶版だし、手頃な文庫版で読みたい。だけど青木文庫はもうなくなったし、青木さんで復刊しそうもないので、もう一度資本論を読み直すため必要だと思います。
2002/05/06