復刊投票コメント一覧
夜のパパ
全169件
みねこさんの紹介文を読んで、是非読みたくなりました。
みねこさんのオススメなら、ぜったいハズレはないと確信しています。
主人公のユリアもだけど、看護婦であるお母さんの気持ちも、読んで感じてみたいなァ~と思います。
2002/04/05
みねこさんの紹介文を読んで、是非読みたくなりました。
みねこさんのオススメなら、ぜったいハズレはないと確信しています。
主人公のユリアもだけど、看護婦であるお母さんの気持ちも、読んで感じてみたいなァ~と思います。
2002/04/05
我が家の思春期を迎えた娘達は実の父親との関係の結び方に戸惑いを感じている。
そんなときに友人からこの本のことを知らせれた。
血のつながりはなくても、自分を受容してくれる夜のパパの存在。
これを読むことで、夫も娘達との関係を見直すことができるだろうし、娘達も今一度父親の存在を再確認できるのでは・・・
ぜひ呼んでみたい1冊です。
2002/04/05
我が家の思春期を迎えた娘達は実の父親との関係の結び方に戸惑いを感じている。
そんなときに友人からこの本のことを知らせれた。
血のつながりはなくても、自分を受容してくれる夜のパパの存在。
これを読むことで、夫も娘達との関係を見直すことができるだろうし、娘達も今一度父親の存在を再確認できるのでは・・・
ぜひ呼んでみたい1冊です。
2002/04/05
夜だけのパパ「夜のパパ」。
でも「夜のパパ」とユリアとの関係に照らして見ると、私たちが日頃形の上で「家族」だったり「親子」だったりすることで安心してしまってないがしろにしてしまいがちな関係のきり結び方があることに思い至ります。
ユリアを真正面から受け止め、心に広がる波紋を確かめながら、応えようとする「夜のパパ」。
マリア・グリーペの作品の中でも、特に愛着のある作品です。
硬質で透明感のある文章も魅力。
長年手元に置いておきたいと切望していた1冊です。
2002/04/04