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デュルケームとウェーバー
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時代の複雑性は加速することはあっても、その逆ではない。
見通しの立たない将来を前に、より本質的な思考を獲得し、賢明な生き方を模索する人達の求める本が静かに売れている。(と思う)思考力を鍛えたいに違いない。ビジネス書として、新刊の相次ぐ論理云々の表題本、ハウツーに飽き飽きした人達が、次に何を求めるか?社会科学の古典から読み解く本格的な知見ではないか?この本は苅谷剛彦「知的複眼思考法」の文献紹介で論証能力、論理構成力を身に付ける最良のテキストであり名著と紹介がある。是非、読んでみたい。
2002/12/06