復刊投票コメント一覧

夏の樹

全54件

フィオナヴァール・タペストリー三部作の第一作。
現代の若者5人が異世界フィオナヴァールへ旅立つ…異世界物語としては予想される展開をいい意味で裏切ってくれたとても面白いファンタジー作品です。
続編の出版をずっと心待ちにしてましたが、いつまで待っても続編は出版されず、いつの間にか廃版になってしまってました。

第一部の「夏の樹」の復刊だけでなく、井辻朱美さんの翻訳で三部作すべてを出版して欲しいです。

2021/01/08

続編が読みたいんですよね~。異次元往還ものとしては出色の作品です

2018/05/04

夢中になって読みました。上下巻とも持っていますが井辻朱美さんの訳で続編(三部作)が早く読みたい、と待って何年でしょう。早川書房に続編を要望したが、なしのつぶてです。表紙の絵も翻訳もとても良いのです。復刊と同時に続編続々編も刊行してください。相乗効果がきっとあります。
夏の樹は途中から5人のそれぞれの視点でそれぞれの話が語られています。また続々編でひとつになっていくのでしょうと思います。続く!後はいかに!で一部が終わっちゃっているのです。

2012/05/06

隠れた名作

2010/06/06

続きが気になって・・・・とても面白いのになぜ??

2009/08/18

続きが気になり、いつ続編が出版されるのかとおもっていたら絶版とは。
シリーズまとめての出版を希望します。

2009/04/01

シリーズ全編で復刊を希望します。

2009/02/15

ファンタジー好きの友人に薦められて読んでから、
早20年。続きが気になっています。ぜひ、復刊を!

2008/09/15

受け狙いの大量生産ファンタジーなんか読む気になれない。中身重視で古き良き大傑作ファンタジーを復刊して欲しい。同時期の「魔術師の帝国 」が復刊された今こそ是非このシリーズも復刊と続刊発行お願いします!
ずっとずっと待ってます!!

2007/09/07

続刊の翻訳を希望

2007/05/06

1巻、ものすごくよかったのに。。
いつまでたっても続刊が出ない上、廃刊だなんて。
3部作全部、是非翻訳出版して欲しいです。

2007/05/05

そういえば第1部しか読んでない。もう20年近くになるのかな?・・最近のファンタジー復刊ブームで思い出しました。復刊にあわせて、是非続きをお願いします。

2007/04/11

「夏の樹」の復刊もさることながら、続編の翻訳を切に望みます…。
下巻の訳者あとがきで2巻3巻の刊行に期待を持たせる書き方をされてるんですけどね;
あれは何だったのか。

ようやくファンタジーが認知されてきた今こそ「夏の樹」の復刊を是非。

2007/04/01

復刊とともに続編もお願いしたいです。
続きを読みたくて、原作も購入しましたが断念。
ずっと待っているのですが、廃刊と知り大変残念に思います。
良質なファンタジーを埋もれさせてしまうのは、惜しく、また楽しみにしている読者もいることを忘れないでほしいです。
よろしくお願いします。

2006/07/06

たとえそれが最後の読書になったとしても、望むところであると宣言してもいい《フィオナヴァール・タペストリー》三部作。

この10年以上に及ぶ不在は、そのまま日本の海外ファンタジイ翻訳界における「損失と空白の歴史」だし、一方では、ファンタジーの拡大再生産と二次利用による「ハイ・ファンタジイの失墜」の最大級の要因と言えるんじゃないか。

最近のリニューアル刊行に付随してくる「作品イメージの刷新」の不器用さ(意匠としてのカバーデザインの時の検証に耐えられない弱さ)を見ていると、不安が募るのは確かで、時がめぐるのを待つのも大切かもしれない。
なにしろ、「いつか、かならず」読みたい物語なのだから。

井辻朱美さんの渾身の翻訳による『夏の樹』を愛読されているのならば、「そこまで読みたいなら自分で訳して読めばいいのに」なんて言われても、あやふやな笑顔でかえすぐらいは、もう慣れたものですよね。

この第一巻の出版に関わった人々が、この三部作を重要だと認識しているからこその、ながい沈黙であると、私は信じています。

2006/04/07

復刊だけでなく、続巻の刊行も希望します。

2006/03/12

このジャンルの本の中で最も面白いと思った小説の一つでした。続刊はいつ翻訳されるのかと待ちに待っているうちに廃刊となっているのを知りました。非常に残念に思っていましす。できたら続刊を早く読みたいものです。

2006/02/20

続きがでないなぁ。。。と思ってはや十数年。一部も絶版だったんですね。あそこで終わるのは殺生というものです。ぜひ復刊&続刊刊行を。

2006/01/28

魅力的なファンタジーでした。第1部のみが翻訳されましたが、ぜひ復刊して第3部まで翻訳・出版されることを望みます。

2005/07/03

読みたい

2005/05/15