復刊投票コメント一覧
コメディア・デラルテ
全10件
大学時代に図書館で読んだ本の中で、一番面白い本でした。また読みたいと思った時は、既に絶版…。イタリアの文化や歴史に興味を持つきっかけとなった本なのです。イタリアへ行った時にはアルレッキーノのお面を買い、店主と盛り上がったりもしました。是非、手元に置いておきたい1冊です。
2009/04/09
大学時代に図書館で読んだ本の中で、一番面白い本でした。また読みたいと思った時は、既に絶版…。イタリアの文化や歴史に興味を持つきっかけとなった本なのです。イタリアへ行った時にはアルレッキーノのお面を買い、店主と盛り上がったりもしました。是非、手元に置いておきたい1冊です。
2009/04/09
「コメディア・デラルテ」はのちの演劇やオペラの一つの大きな源泉であり、近年その重要性が日本でも認知されてきており、この本は日本語で読める数少ない好適な資料の、貴重な一つである。にもかかわらず入手困難であることは、一オペラ関係者(そして喜劇を愛するもの)として残念なだけでなく、日本の演劇界・オペラ界にとっても大きなマイナスである。コメディア・デラルテ研究の気運がようやく高まってきたいまこそ、復刊されることを切望する。
2002/02/19