復刊投票コメント一覧

氷 氷三部作2

全1件

ウラジーミル・ソローキンの『氷三部作』は、現代ロシア文学、ポストモダン文学、ディストピア文学を考えるうえで非常に重要な作品だと思います。しかし現在は入手困難で、中古市場では定価を大きく超える高額取引が目立ち、読みたい読者が手に取りにくい状況です。ソローキン作品への関心は近年さらに高まっていると感じます。ぜひ単行本の復刊、あるいは文庫化をご検討いただきたいです。

2026/05/21