復刊投票コメント一覧
錬金術とタロット
全34件
もともと錬金術って金を作る事じゃなくて、製薬つまり昔の薬の調合のことなんですよ。当時はキリスト教の祈りで病気を治すってのが主流だったので、草花などをすりつぶして作った薬(中国では漢方薬という)は一般の人には理解できない魔法として分類されたようです。魔女狩りは14世紀頃から始まり、17世紀前半をピークにヨーロッパ各地で行われ、また当時は健康を第一に考えられてましたが18世紀の後半にイギリスで始まった産業革命から金や所得を主に重視しだしたようです。良く知られている錬金術とは大体この時代からのものです。安い銅や亜鉛から金を作ろうという試みですね。ちなみに金は構造が分子や原子レベルで違うため他の物質からは作れません。
この本が何処までしっかりとした内容の本なのかが知りたいので復刊を望みます。
2004/03/12
もともと錬金術って金を作る事じゃなくて、製薬つまり昔の薬の調合のことなんですよ。当時はキリスト教の祈りで病気を治すってのが主流だったので、草花などをすりつぶして作った薬(中国では漢方薬という)は一般の人には理解できない魔法として分類されたようです。魔女狩りは14世紀頃から始まり、17世紀前半をピークにヨーロッパ各地で行われ、また当時は健康を第一に考えられてましたが18世紀の後半にイギリスで始まった産業革命から金や所得を主に重視しだしたようです。良く知られている錬金術とは大体この時代からのものです。安い銅や亜鉛から金を作ろうという試みですね。ちなみに金は構造が分子や原子レベルで違うため他の物質からは作れません。
この本が何処までしっかりとした内容の本なのかが知りたいので復刊を望みます。
2004/03/12
なくしてしまった本なので、また読みたい! 占い本として読むと期待ハズレ
なだけに、哲学思想における象徴体系の概説としてよくできている。仏教の両
界曼陀羅に関する解説本に近い。
2003/10/24
なくしてしまった本なので、また読みたい! 占い本として読むと期待ハズレ
なだけに、哲学思想における象徴体系の概説としてよくできている。仏教の両
界曼陀羅に関する解説本に近い。
2003/10/24
僕は読んだことがない本です。タロットの近代的解釈、つまりカバラの生命の木との対応や万物照応と錬金術の関係とかにも触れていたら嬉しいですね。ともかく、復刊したら購入したいです。
2002/04/13
僕は読んだことがない本です。タロットの近代的解釈、つまりカバラの生命の木との対応や万物照応と錬金術の関係とかにも触れていたら嬉しいですね。ともかく、復刊したら購入したいです。
2002/04/13