復刊投票コメント一覧
多重人格者の日記:克服の記録
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解離性同一性障害(DID)の当事者の記述だけでなく巻末に主治医による補稿があるため、DIDに関して主観的および客観的な知見が得られる良書だと感じました。
また、本書はDIDに関連した参考文献を数多く紹介しており、一般書でありながら専門的な文献への足掛かりにもなるのではないでしょうか。
原書しか読んだ事がないため、ぜひ日本語訳版で再読してみたいです。
2024/04/02
解離性同一性障害(DID)の当事者の記述だけでなく巻末に主治医による補稿があるため、DIDに関して主観的および客観的な知見が得られる良書だと感じました。
また、本書はDIDに関連した参考文献を数多く紹介しており、一般書でありながら専門的な文献への足掛かりにもなるのではないでしょうか。
原書しか読んだ事がないため、ぜひ日本語訳版で再読してみたいです。
2024/04/02
某海外ドラマにて解離性同一障害を患っている主人公とそのリアルな苦悩が描かれ、人間の心の働きについて興味を持ちました。アニメや漫画ではフィクションの上の特殊設定の一つとして描かれやすいこの病気について、より正確で現実的な病理として患者さん本人の言葉を勉強したいです。
2024/04/02