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うるうのもり

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2012年の初演で魂を奪われたまま息を止められて4年、2016年の再演で歓喜に咽び泣いてさらに4年、2020年の再々演で『帰りたくない』と駄々を捏ねて、心の奥底に深く深く仕舞い込んだ「うるう」という舞台があります。
そんな、鏡合わせになる元の舞台を観劇した際、再演時の物販で購入し、ずっと手元に置いておきたいほど大切な一冊となったのがこの「うるうのもり」です。
物語も、文章も、絵も、何もかも、小林賢太郎という一人の作家が手掛けております。
とある『友情』のおはなしです。

本当はブックサンタで真っ先に寄贈したい一冊だったのですが、既に書店にも、取次にも、出版社にすら在庫が無いと断られ続けて、正直とてもやりきれません。
一読の機会をいただけますと、幸いです。

2024/10/11

切なく美しい物語を子供にも読んであげたい。

2024/02/29