復刊投票コメント一覧

パブリック・セックスー挑発するラディカルな性

全5件

日本においてフェミニズムと言うと「女性の絵に難癖に近いクレームを入れて謝罪に追い込む女尊男卑主義者」といった誤ったイメージが定着しつつあるが、これは日本においてフェミニズムの主流が享楽的性や男性全体を敵視するラディカル・フェミニズムであるためである(書籍名のラディカルとは無関係)。
そのような令和の日本において、享楽的性を肯定するセックス・ポジティブ・フェミニズムに関する書籍は不可欠である。多くの日本人男性の持つ「フェミニズムとは女尊男卑」という誤った認識を改めるため、この書籍を復刊して多様なフェミニズムを広めるべきである。

2025/05/17

フェミニズムにおける重要な書籍の一つであるため。

2023/10/30

図書館にあった同著者の『セックス・チェンジズ』を読み、本書も絶対に読む必要がある良書だと確信しました。現代でもより多くの人々に読まれてほしいし、私も読みたい。

2023/10/29

セクシュアリティ論の学術書として、これが絶版になっているのはあり得ない。今後も読まれるべき、かつ、読まれるであろう書。

2023/10/13

現在日本ではトランス差別がひどい状態であり、フェミニズムは連帯ではなく分断の危機にあると思う。
しかしこういった状態は、歴史上一度もなかったわけではないはず。運動の中で、それに抗った人々がいたはず。現代を生きているわたしは、歴史に助けを求めたい。この生き延びることさえままならないような社会を変えるために。
あと、序章読むだけでも、かっけえええってなります。

2023/10/11