復刊投票コメント一覧

ねこのめ(全3巻「天秤の錯覚」「羅針盤の夢」「六分儀の未来」)

全157件

前々から読みたくて、でも売っていないので譲ってもらってやっと読めました。本当に面白い作品です。もっとたくさんの人に読んで欲しい!

2000/06/26

富士見ファンタジア文庫のころの作品が全部好きです。独特の世界観が魅力。もっとたくさんの人たちに知ってほしいです。欲をいえば「君が夢、河を上りて」も一緒に!

2000/06/26

高校時代に一度読んだきりで、最近古本屋で見つけたはいいけど1巻のみ・・・。
ぜひもう一度、3冊通して読んでみたい。

2000/06/24

読みたくても、既に絶版なので、勿体無いから。

2000/06/24

前から読みたいと思っていた本です。
小林めぐみさんの作品はどれもおもしろいので、復刊して欲しいです。

2000/06/24

主人公(猫?)ジゼルの視点を通して見える世界が、とても痛々しく、そして優しい。 こういう未来観もありかも、と思う。

SFとしても完成された、「大人へのファンタジー」 そんな気がします。

小林女史の作品の中で最も完成度の高い作品だと思います。この感動をもっと沢山の人に感じてもらいたいです。

2000/06/22

昔の作品でも十分におもしろいし、
一巻しか持っていないので全部揃えたい。

2000/06/22

ここで初めて知ったのですが、内容やみなさんの書き込みを見ると、とても面白そうな本ですね。復刊されたら、ぜひ読んでみたいです。

2000/06/22

今日、読み返し終えて、やっぱりいい!と再確認した。
キャラクターも世界設定もすごく魅力的。それに改めて読んで
気付いたのだけど、彼女の視点は弱者に優しい。今現在の社会問
題にも通じるようなことを、さらりと、けれど真摯に描いている。
読み終えて優しい気分になる小説、と思った。
復刊しなきゃ、もったいない小説です。

2000/06/21

若年層向けのSFの名作としてぜひ残したい一冊です。

2000/06/21

復刊っつーか、絶版になってることそのものがなにかの間違いと思えて仕方ないんだけど。
こういう商売してちゃ駄目だよね。

2000/06/21

刊行当時のヤングアダルトを軽視する風潮が無ければ、星雲賞をとれたかもしれない名作。
文章としては若さが残る部分が多いが、いろいろな意味での「自分探し」をテーマとするSFとしては、高い完成度を持つ。

2000/06/21

日本SFの傑作であるにも関わらず、富士見ファンタジア文庫という発刊元の性質からその潜在的なセールスを出し切れずに絶版した。作家は今年作家生活10年の節目を迎えており、『ねこのめ』復刊はふさわしい記念事業と言える。

2000/06/21

挿し絵と内容のマッチしたいい話だった。

2000/06/21

昔本屋で立ち読みすることで小林めぐみさんのお話の面白さを知りました.が,若かった故に資金不足で買えませんでした.面白いからどんどん増刷されるだろう,と余裕でいたら・・・いつの間にか本屋から消えているじゃないですか.ねこのめ3部作が絶版なんておかしいです!復刊を希望します!!そしてこれを機に他の小林めぐみ作品も・・・!!!

2000/06/21

友達から勧められて一度読んだ事があるのですが、確かにかなり面白かったです。私は趣味で小説を描いており、「これまで自分を感化したであろう作品」を最近買い集めているのですが、『ねこのめ』シリーズもぜひ蔵書に加えたいです。復刻、お願いします。

2000/06/21

私は今まで、この「ねこのめ」3部作ほど、何度読み返しても飽きない小説には、出会ったことがありません。少なくとも、私の中では、最高傑作です。
残念ながら、今では、この3部作は版元品切れになってしまっています。
この傑作小説を、もっといろんな人に読んでもらいたいので、復刊を強く希望します。
著者小林めぐみ先生のオフィシャルサイトの掲示板でも、「ねこのめ」を読みたいと発言されている方々もいらっしゃいます。
復刊されれば、私も保存用に1部ずつ入手したいと思っています。

2000/06/21