復刊投票コメント一覧
死の島
全127件
この本は、現在古本屋でしか購入できないが、本当はもっと多くの人に読んでもらいたい作品である。福永武彦の全身全霊をかけて書き上げただろう生命にかける力が読んでいると解ってくる。
2007/09/11
この本は、現在古本屋でしか購入できないが、本当はもっと多くの人に読んでもらいたい作品である。福永武彦の全身全霊をかけて書き上げただろう生命にかける力が読んでいると解ってくる。
2007/09/11
「草の花」の巻末で紹介されていて興味を持ったのが出会いです。
実は新潮文庫版を持っています。事務所にあった処分待ちの本を
譲ってもらいました。
でもちゃんとしたものも欲しいし、何より、他の人にたくさん読んでもらいたいです。
初めて読んだ時に受けた衝撃は表現できません。
いろんな読み方ができる、いろんな解釈ができる作品だと思っています。
何度読んでもいいです。一生大事にしたい作品です。
2007/06/15
「草の花」の巻末で紹介されていて興味を持ったのが出会いです。
実は新潮文庫版を持っています。事務所にあった処分待ちの本を
譲ってもらいました。
でもちゃんとしたものも欲しいし、何より、他の人にたくさん読んでもらいたいです。
初めて読んだ時に受けた衝撃は表現できません。
いろんな読み方ができる、いろんな解釈ができる作品だと思っています。
何度読んでもいいです。一生大事にしたい作品です。
2007/06/15
「草の花」で福永氏の魅力に取り憑かれたものの、その他の本は絶版も多く入手困難…。
図書館や大学の書庫を探して読み漁っていますが、やはり自分の手元にも一冊置いておきたいです。
2007/05/27
「草の花」で福永氏の魅力に取り憑かれたものの、その他の本は絶版も多く入手困難…。
図書館や大学の書庫を探して読み漁っていますが、やはり自分の手元にも一冊置いておきたいです。
2007/05/27
福永さんの本は人間の一つの本質を彼自身の視点から
鋭く抉っています。これを絶版にするならば、正直「本」
そのものの存在意義がわかりません。それほどまでに
この本はすばらしいのです。
2007/05/12
福永さんの本は人間の一つの本質を彼自身の視点から
鋭く抉っています。これを絶版にするならば、正直「本」
そのものの存在意義がわかりません。それほどまでに
この本はすばらしいのです。
2007/05/12
死の島、福永作品の肝ですよ!
てか、新潮文庫の各作品もぜひ復活させてほしい…。
2006/09/19
死の島、福永作品の肝ですよ!
てか、新潮文庫の各作品もぜひ復活させてほしい…。
2006/09/19
福永さんの作品をこのまま埋もれさせてしまうのは、まだ読んでいない人にとっても、もちろん沢山のファンの方にとても寂しい事です。色々な方が気軽に手にすることができるよう、是非文庫での復刊をお願いしたいと思います。
2006/08/08
福永さんの作品をこのまま埋もれさせてしまうのは、まだ読んでいない人にとっても、もちろん沢山のファンの方にとても寂しい事です。色々な方が気軽に手にすることができるよう、是非文庫での復刊をお願いしたいと思います。
2006/08/08
ウェブで調べていて、どうしても読みたくなりました。原爆を語り継ぐ人々がどんどん少なくなっていく今、文学という形で語ってくれるものすら絶版が多いのはどういうことなのでしょうか。
2006/08/06
ウェブで調べていて、どうしても読みたくなりました。原爆を語り継ぐ人々がどんどん少なくなっていく今、文学という形で語ってくれるものすら絶版が多いのはどういうことなのでしょうか。
2006/08/06
福永武彦を知ったのは、今から二年前のことでした。
古本屋をまわり、一冊一冊買い溜めていったのですが、
死の島だけは見つからず、探し回った挙げ句、
ようやくネットで函館から取り寄せました。
日本文学賞も受賞したこの本が絶版になっていることを、
とても哀しく思います。
吟味された文体に、深く入り組んだ構造、
はっとするような幻想性と、恐怖、それから繊細さ。
読み終えてみたら、自分の人生の中で最も凄まじい、
と感じ得た小説でした。
また、純粋な衝動、みずみずしい群像、そして暗い闇、
といったモチーフがもてはやされる今、
福永の小説はその時代性にそぐうのではないか、とも思います。
2006/07/15
福永武彦を知ったのは、今から二年前のことでした。
古本屋をまわり、一冊一冊買い溜めていったのですが、
死の島だけは見つからず、探し回った挙げ句、
ようやくネットで函館から取り寄せました。
日本文学賞も受賞したこの本が絶版になっていることを、
とても哀しく思います。
吟味された文体に、深く入り組んだ構造、
はっとするような幻想性と、恐怖、それから繊細さ。
読み終えてみたら、自分の人生の中で最も凄まじい、
と感じ得た小説でした。
また、純粋な衝動、みずみずしい群像、そして暗い闇、
といったモチーフがもてはやされる今、
福永の小説はその時代性にそぐうのではないか、とも思います。
2006/07/15