復刊投票コメント一覧
化蝶記
全17件
ミステリと幻想風味のものが混じる。いずれも背骨の通ったキリッとした文章で紡がれた作品なので、最後の「生き過ぎたりや」だけは何故か推敲か甘いように思える。
2023/02/12
ミステリと幻想風味のものが混じる。いずれも背骨の通ったキリッとした文章で紡がれた作品なので、最後の「生き過ぎたりや」だけは何故か推敲か甘いように思える。
2023/02/12
一度も文庫になっておらず、入手が難しいため。
収録作品は全集に納められている物もありますが、手軽に持ち運び好きなときに読み返したいため復刊を希望しております。
皆川博子さんの作品のなかでも妖しい魅力を持つ一冊です。
2023/02/12