現在このキーワードページは無効になっています。

復刊投票コメント一覧

ミシェル・フーコー講義集成 全13巻

全70件

本シリーズは昨年(2025年)10月に完結しましたが出版時期の早かったものの多くは現在入手できません(電子書籍含む)。フーコーは現代を考える上で重要な思想家であり本シリーズでしか知ることのできないフーコーの思想があると思います。復刊(できればコンパクトな文庫化)を強く望みます。

2026/02/20

世界を認識するためには、今こそフーコーの思想が必要です。

2026/02/19

知り合いが復刊を希望していたので。

2025/12/26

現代の社会病理の先見性をフーコーはすでに持っているのに、そこへのアクセスの無さが影響してますます社会は病んでいく。知の権威性、システムの破綻、時代の象徴、ジェンダー、ニヒリズム、勇気。すでにそれを紐解く道具を彼は準備したのに、社会がそのシステムの自己言及性において差別化を煽るのには納得がいかない。他の方が言うようにフーコー本はその人気の高さに比べて何も供給されないから、値段も跳ね上がっている。悪徳古本業者はその数値的価値ばかりみて値段を釣り上げる。かくいう私も4、5倍の値段で買わざるおえなかった。
 下手な社会インフラを整えるくらいならフーコーの本が読めるような環境を整えるべきだ。そういう社会貢献性の意味も理解した上で復刊を強く希望する。

2025/12/03

これほどの重要書籍を絶版にしているのは、なんらかの政治的意図でもあるのかと疑いたくなってしまう。そんなふうに疑いたくない。ぜひ復刊を!!

2025/11/25

思想史、哲学、社会学、細かく言えばレイシズム研究や移民・難民研究など、排外主義が世界中で問題となるまさに今求められている学問領域で必ずと言っていいほど参照される文献にもかかわらず、せっかく翻訳があるのに絶版で全く手に入らないのは正直これらの領域の存続にも関わると思います。(できれば広く読んでもらえるように文庫になるとなお嬉しいですね)

2025/11/23

読みたい。中古市場の価格が高すぎる。

2025/10/10

レイシズム研究に必須です。

2025/10/03

必要です

2025/09/19

とある社会人向け哲学講座で「安全・領土・人口」の話が関連文献として出てきました。調べたら講義集成全般にわたって、一部を除いて一般人が入手できるような額の古書がなく驚きました。

集成最新刊の2巻が2023年刊行で新刊在庫がまだあることにも関係しているのでしょうが、オンデマンドでも入手できるようにしてほしいです。

2025/09/17

フーコーの講義録をぜひ読みたい

2025/09/11

ミシェルフーコの後期の思想を知るためには、この講義録を読む以外にない。復刊が必須である。

2025/09/03

研究のために重要な書物。

2025/09/03

ミシェル・フーコーという哲学史を通るうえで欠かせない著名人の貴重な研究書。研究書という性質から一般的な普及等が望めず、復刊を望まれる。

2025/09/02

これほど重要な著作でありながら、現在では定価の数倍の値段で取引されています。これが復刊されることで、少なくともミシェル・フーコーに接しやすくなることは間違いありません。ぜひ一括での復刊をご検討ください。

2025/08/30

特に『ミシェル・フーコー講義集成 6 社会は防衛しなければならない』の復刊を希望します。できれば全巻文庫で復刊していただけるとうれしいです。

2025/08/05

フーコーの全集が欲しいのに手に入らない

2025/04/10

著作で読んだものが講義でどう展開されていたのか興味があるから。

2025/03/30

フーコーの哲学を知るために重要な文献のため。

2025/03/23

素晴らしい内容なのに新本の在庫がなく、不当に高額な値を付けられた古本の情報が出ています。

2025/01/10