全1件
もう新作が出ることのない作者の長編小説であり、しかし余計な文章を一切削った、1行も読み飛ばせない言葉選びはやはりこの作者だからだと感心する物語だから。また日の目を見てほしい。ぜひ新刊を手元に置いておきたい。
2022/09/07